お金が手段でなく目的になってしまうと、キャラクターとしては薄いよな。がめついキャラはおおむね何かの手段として金銭を必要としてて、それが厚みを作っている
保健医のサブキャラについて考えてた。保健室登校の女の子とかもいてもおかしくないですよね。小悪魔な女子。保健医にきわどい言動ぶつけてあせらせようとするんだけど、<censored>だから不発で、だんだんムキになる。
<censored>保険医探偵をイメージするに当たって、脳裏にあるのはしかくの先生の「じいちゃんと僕の事件簿」と、タイトルは失念したけど鳳翔玲先生の百合エロ小説(女子校の保険医が生徒といちゃいちゃする作品)
日常系ミステリから始まって、児童虐待をあばくエピソードや少年犯罪を解決するエピソードを織り交ぜると読み応えのあるテーマになるのではないか。
内心の葛藤と萌えだけだとパンチが弱いので、ツッコミ役として後輩の体育教師を出す。「先輩、うちの生徒をやらしい目で見ないでください」「手出したらホントぶち込みますからね!」→「わかってる!手を出さないうちはセーフだ!」
<censored>なので、話を聞きながらも大体ハァハァしてる。保険医としての腕はありつつも、膝小僧とか見つめてフリーズしたりする。でも手は出さない、職業倫理として。
舞台は小学校の保健室。保険医で<censored>という残念な属性と明晰な頭脳を併せ持つ主人公が、保健室を訪れる生徒から「事件」の噂を聞き、基本的にはその組み立てだけで解決というか、解答を導き出していい気になる展開を主軸とする。
客も少年にして、髪をすいてもらいながら学校であったおかしな事件を語る。理髪少年はふむふむと聴きながら思考を巡らせ「こういうことじゃないかな」



遊兎









