文章を読んでいると、フレーズから脳内再生してしまうことがある。文章に「絶え間ない」とか出てくると、GLAYのHOWEVERとか流れてきちゃうわけですよ。「愛」とか「永遠」とか歌っちゃうアレ。でも実際読んでいた文章に続いてくるのは「<censored>挿入」や「異物感」なわけで、もう本当にダメ。
朝っぱらから高校生カップルが手繋ぎ通学してる。よくみたら、彼女が彼氏のポケットに手を突っ込んでるだけで、手を繋いでいるわけではないようだ。<censored>でもしてるのかな? なかなかメニアックなプレイですね。
ゴミ集団とかクズ集団とかカス集団とか、底辺の人々は沢山いるけど、よくよく見てみるとゴミ同士でも違いはあるし、一人一人がオンリーワンなんだ。だからといって救いは無い。
虚構新聞の件でも感じるが、擁護派だの批判派だのバカばっか。むしろ「バカばっか」であることを意識しないといけないのかもね。ネット上は想像以上に「バカばっか」だから問題になっているの。でも、気にし過ぎると遊具の無い公園ができあがる。
アイマスが大好きで、パチスロは大嫌いで、そこにスロマスが出てきて、好きな物が汚される気分になって、むしろ興奮してきて、そんなネトラレ趣味があったら、人生楽しいんだろうな。
カラオケに行くと、まず「君が代」が選曲され、「君が代は 千代に八千代に ウルトラソォ!!」の中断から、何事もなかったかのように各々の選曲が始まる。「とりあえずビール」で時間繋ぎするようなものか。
お姉さんキャラで本人が貧相だと思っていそうな胸元というのは、悪趣味なんですが大好きです。性的嗜好っていうのは、本能的な性格が出てしまうものです。傷口に塩を塗るではないですけど、相手の痛みに触れたくなるものです。千鶴さんちっぱい。
「自殺を考えたことがある」という言葉に面白味を感じる。自殺って、考えてするものなのかな? 眠いから寝るように、死に吸い寄せられる印象が強いよ。
「それっぽい画」を使って物事を伝えようとするのは、「報道」ではなく「報道を装ったバラエティー」である。分かりやすくもなっていないし、誤解がつきまとうのだから正当性なんてあったもんじゃないよね。そういった細かい部分が疎かだから、中身も信用性を失う。資料作成って本当に大事だ。
コンプガチャの件を朝のニュースで見かけた。私の観測範囲だと、大人が分かっていてモバマスにぶっこんでいる印象が強かったが、同等のことを中高生にやられたら親御さんはたまったもんじゃないな。
新大学生にとってGW明けの五月病が恐ろしいのは、自分が乗り越えて大学に来たのに四月中に仲良くなった奴が五月病だと、ぼっちになってしまって大学に来る気が失せてしまうから。二重三重に罠が張られているのがGW明けで、次の祝日が遠いのもトラップだ。
テレビで「JS=女子小学生」だと出ていたが、出てくるJSがどうにもコレジャナイ感が満々。20代で女子高生みたいな格好をするとアレな感じが逆に良いけど、一桁がギャルっぽい格好をするとグロテスク。
大学進学率が5割を超えてるという話はよく聞くけど、卒業率のほうはどうなっているんだろう? 大学は進学した時点で意味が発生するものでもないと思うのに、進学率が何故こうも取り沙汰されるのだろう。
社会人の言う「社会は厳しい」は、小学生が言う「みんな持ってる」と同じようなものです。自分が所属する世界や見たい部分や妄想を無理矢理客観化しているだけなのです。
「コミュニケーション能力の高い人が欲しい」と豪語するなら、社員の方々はコミュ力が高い人たちばかりだよね。だったら、どんな人が着てもコミュれるはず。結局は自分たちのコミュ力に自身がないから、コミュ力の高い人を欲しがるんじゃないの?
時間って大事。平日を何日費やして休日の1日を得ているか、意識するようになったら時間を無駄にすることが怖くなる。誰かと約束したら相手の時間も気にしないといけない。だから交友関係に信頼が必要なんだ。
高収入ほど読書時間が長いのは、「読書をすれば収入が伸びる」ではなく「自分にとって必要な情報(欠けているモノ)がに気付いて、その情報がどの本に入っているかを知っている」からなんじゃないかな。何故その本を読んでいるのか、その必要性を意識しないと本当に必要なものは手に入らない。























