同じ南米のミナスのサウンドの様なエキセントリックさは薄いが、共通するのは強烈な「透明感」と「浮遊感」。ただ、太陽の光を穏やかに反射する小川が、瞬時に全てを飲み込む豊穣な大河に変わり、気が付いたら元の小川に戻っているかの様なダイナミズムの妙は、なかなか他で得られるものじゃない。
ピアノ主体のカルロスとギター主体のキケ、二人の技術のレベルは、高みに達し透徹した仙人の様な趣すら感じた。メインテーマをユニゾンのアルペジオで弾き始めたと思ったら、いつの間にかインタープレイの様に自由で幻惑的なパートが始まり、またメインテーマで締める様はジャズの様ですらあった。
昨晩のカルロス・アギーレ&キケ・シネシ、久々に強烈な音楽体験だった。ジャンル的にはフォルクローレなのだろうが、汎南米音楽とでも言うべきスケール。伝統も革新も全て内包した異形の音楽だった様に思う。しかし耳障りは優しくきちんとポップなのが驚きだった。老若男女に受け入れられるのも納得。
熊本の上通にある老舗の御菓子屋さん「和風堂」が、後継者がおらず店じまいするらしい。色んな味の餡が楽しめる「味くらべ最中」が好きでたまに寄ってたんだけど。残念でならないです。やっぱ好きな店には通うべし。「あって当たり前の店」なんて存在しないんだから。
探してたラブ/順之とエミの世界を5/4にジスボーイで1500円で購入。全体に漂うふにゃふにゃリア充オーラに惑わされず聴きたい、川口真/ボブ佐久間等が編曲を手掛けた和ソフロど真ん中の名盤となってます。 http://t.co/UDy7aTrM
Gismontiのこれ、やはり良かった。マジカルな編曲が、シンセの音の古臭さを、むしろ不思議な郷愁に結び付ける。僕がGismontiにハマるきっかけとなった名曲『7aneis』は涙無しでは聴けない。 http://t.co/1n9fyuv2
クロスFMで滑らかにアガる見事なMIXが流れた。岡本真夜『TOMORROW』→ボウイ『ホンキートンキークレイジー』→広末涼子『マジで恋する五秒前』→クロマニヨンズ『スピードとナイフ』→My Little Lover『シャッフル』。やはり『恋はあせらず』のリズムパターンは発明だな。
4/18 LP4枚、EP1枚計1300円@リサイクルショップデイトシ(大牟田)
4/19 LP3枚計600円@リサイクル生活館(鳥栖)
デイトシでは、コステロの『キングオブアメリカ』や『パリテキサス』のサントラなど。
生活館では、ルパン三世のサントラ二枚などゲット。
頑張ります! RT @takaito110:【告知】18日はオアシスミュージックの夜第18夜。今回はリサイクルショップハンターのカトウちゃま @7aneis を迎えて行います。20-24時Juke Jointにて No charge。カトウ氏のキラリと光る選曲が楽しみです。
Flavio Venturini - NascenteのLPを手に入れた。透明感の権化とでも言える、素敵過ぎるアルバム。ミナス系のものにしては、至極分かり易い泣きメロ満載なのも良い。家宝級傑作。 http://t.co/C9FjLSe7
今日480円で買ったジェミネスのEP『枯葉の日曜日/サマーエンド』が素晴らしい。ソフトロックど真ん中な音作りとコーラス。特にB面の『サマーエンド』がまんまロジャニコでヤバい。 http://t.co/HtUyOZC7
@shino_0114 確かにそれはありますよね。世間的にはかなり根強い。尾崎豊もそれには勝てない位、繊細な人だったんでしょうね。



カトウ










