最後にラノベ部一巻冒頭から、わたしが好きな「ライトノベル」を説明する台詞。「読んだことのないものを偏見から判断することなく、ジャンルや定義や権威に囚われることなく、『漫画みたい』『アニメみたい』という形容をネガティブなものとして捉えることなく、」
「こういう小説のことをただこういう小説であると受け入れることができる新しい感性を持った少年少女のために、『こういう小説』は書かれている」
成長物語が求められてないんじゃなくて、これから成長する、弱さを持ったキャラクターの存在が許されていないイメージがある。
ラノベで饒舌だと言われるようなキャラ(キョンさんとか)は「まあ描写しようと思ったらそんな感じかなー」と思うけど、中里さんの書く主人公って、「生きるのにこんなことまで考えてるひとがいるの?!だったらわたしは生きる屍も同然ね……」って方向。
脳内妹のいいところ!家族だからある程度以上は離れられないところ!想像の中でのスキンシップもあったかくて柔らかいところ!自分より早く結婚するのにちょっとくらいは罪悪感持ってくれそうなところ!完璧な人間を想像をしなくても妹だから可愛いところ!可愛いところ!可愛いところ!可愛いところ!
だれも分かってくれない苦しみ方をする子に向けたフィクションはたくさんあると思うのですよ。だからわたしは繊細になれない、鈍感で平凡すぎる自分に絶望する「ふつうの子」に寄り添うようなものを書きたい。
あずにゃん使いとしてのキャリアは中野梓をあずにゃんに調教することからはじまります。主な手段はスキンシップですが、この段階でキスの味を覚えさせてしまうと攻めの梓に育つ可能性が発生するのであくまで抱きつき程度にとどめましょう。育成結果の確認は猫耳を装備させた際の反応で判断して下さい。
アイマスは、Pさん方には怒られるだろうし大きな声ではいえないが、二次創作群を見るだけでもアイドルたちの性格やらなにやらを掴めるし、DLC買わなくてもゲームは楽しめるけど、AKB主要メンバーのそういうキャラ立ちを掴むのには実際どれくらいコストかかるんだろう。
物語が終わることがかなしいのは彼ら彼女らがこの世界から消えるからではなくて、彼ら彼女らのいた世界からわたしという観測者が消えてしまうからだ。
いま高校生だったら確実に澪ちゃんファンクラブに入会して「なんで田井中さんとかと仲いいんだろう……」とかぶつぶつ言ってた気がする
中世風ファンタジーもののアニメやらなにやらがちょっと流行ったりはじまったりするたびにほんとうの中世はこんなに暗黒の時代だったんだぞ甘ちゃんみたいなご高説が流れてくるのでなんだかなって
あと、わたしは自分が女子校出身なせいかけいおんみたいな女子オンリー空間にはまったく違和感持てなかったりする。え、男子とか塾にいるけどわざわざ話す必要なくね??みたいな。
おはようございます。昨日見た夢は、ストウィチのサーニャとエイラがいざえっちする段になって、エイラが敏感過ぎてしまい、触られるたびに大騒ぎするので、サーニャが嫌になって中断され、でもこれはこれで(放置プレイ)いいかも……と思うエイラさんを俯瞰しているものだった。
アニメをみてる百合オタクの会話 1. 今期のアニメについて話します。その時ガチ百合アニメがないと嘆きます 2. 昔の百合アニメの話に花を咲かせます 3. 百合姫をこき下ろします 4. 嫌いなカプのネガキャンをはじめます。ヒエラルキーの高いカプほど盛り上がります 4. 1に戻ります
日本の本は、なんというか綺麗すぎるよね……。ラノベなんかつるっつるの表紙しちゃってさ(手汗族にはやさしいけどw新潮文庫の表紙とか繰り返し読んでるとぶよぶよだよ……)。そこが本の裁断への抵抗を産み出しているのかなあ。なぜか本そのものが意味もなく尊敬されてる面もありそうだけど。
Fate/Zeroがだんだん「男たちの熱い戦い」じゃなくて「男って自分の強さとか武器とかを誇示したいんだねーーー」になってきた。そのうち「男ってばかだねーーー」になりそうな予感がぷんぷんする
父「お前はまだ小学生のつもりで勉強と休憩が分けられると思ってるみたいだが、今は四六時中卒論のこと考えてないとダメな時期。お前のおじいちゃんは冗談ひとつ言うにもオームの法則まぜてた」はい……
すきなひとに優しいところを見せたいだけの子が依存したいだけの子にがっつり依存されて抜け出せないでいるうちに思い人からも依存してきた子とカップル扱いされて思いあまったあげく殺してしまえばいいんだと依存してきた子を殺そうとしたら逆襲されてはたから見れば無理心中になっちゃった共依存の話



じゅういちじゅうに




















































































