客人が、ふと「雨が降ってきそうだ」と口にしたので、「木に営巣するものは風を予知し、地面に穴を掘って住むものは雨を予知するというから、おまえ本当はタヌキじゃね?」 と言ったら、しっぽをだして逃げたみたいな話があるから、龍は本当はタヌキが化けているし、虎はギャオスの仲間なんだと思う。
今川さんと足利さんの命日から、たぶんこの時代の旧暦5月の中旬あたりは、軍事行動が起こしやすい季節なんだろうなと、おぼろげに理解している。だれか他の人だったか、あるいは他の戦いも、これくらいの時期だったと思う。でも単なる偶然かもしれない。
ロマはwikipediaによると神聖ローマの皇帝から、巡礼の許可証を発行してもらったと人々が思っていたと書いてあったけれど、江戸時代の日本にも、神君家康がなんか許可証を発行したらしいみたいに人々から思われていたので全国をさまようことができた集団とかいないのかな。虚無僧みたいな。
第一次世界大戦にドイツが敗北していなければ、ドイツの科学者たちが航空機の開発を禁じられることもなく、世界はもっと早くジェット機が実用化されるかわりに、ロケットはいつまでたっても実用化されていなかったと思う。ただその場合は、ドイツの科学者が大西洋間弾道弾を作り始める可能性もある。
@9nf 第5話の塚原卜伝の回は単独で見ても、それなりに面白いかもしれない。第6話は普通にいい話だったけれど、主人公が平賀源内という時点で、『戦国コレクション』というタイトル的には、なにもかもが間違っている。でもそんなことは、もはやどうだっていい。来週の主人公は松尾芭蕉だそう。
@9nf 第4話自体も単独で見れば、それほどのものではないが、この第4話は、それまでの第3話や第2話などと比べると、その作風がまったく異なるものであり、さらにあらためて考えなおすと、これまでの話も、各話ごとにすべてばらばらの作風だったことに気がつき、愕然とするタイプのアニメかな。
@9nf 私の好きな三国時代の武将は、まあそういうわけで劉劉なのだが、かの周倉も本当は実在しないと聞いているし、傅士仁も一種のバグ武将のようなものだから、それでよいのだと思っている。
ファミコン版の天地を喰らうIIといえば、劉劉を召喚しておくことで、圧倒的大軍勢の曹操軍を徐州で、逆に全滅させたことがあるのだが、彼らは全滅すると同時に、全兵力が回復し、戦闘はなにごともなかったかのように続行。
@9nf そういえば「明智光秀」の名前は、おそらく彼がグノーシス派のマニ教徒だったことを感じさせる名前だよね。
妙蓮寺にて伊庭義明を討ち取ったあとの細川藤孝ってどうなったのかな。続編がわりと着くぱさテイルから、そのあたりで語られているのだとは思うのだけど。
私のなかの飛び加藤が、なんか関東大震災とか起こしそうなのは、たぶん地震加藤の加藤清正とか、帝都大戦とか、いろいろごっちゃになっているせい。
@haneko_tweet 私も、よくわからないけど検索して軍法侍用集かなと。[小笠原昨雲著作の成立時期 —楠正成記事をてがかりに— 今井正之助] http://t.co/3SKbfGD3
そういえば、柳田國男さんか誰かの本に、どうして嫁は最終的に姑になってしまいますか、みたいなことが、この世のおおいなる謎や理不尽みたいな感じで書かれていて、おもしろく思ったものだった。
後漢末に成立したと思われる周髀算経から、当時の一里を76〜77mと推定し、陳壽の三国志の「里」もそうだろう、と。 [あとがきにかえて 古田武彦,解説にかえて 魏志倭人伝と短里『周髀算経』の里単位 谷本茂 山一国の証明 角川文庫 古田武彦] http://t.co/p2aKltOl
検索していたら、「Japanese shinjitai」とか出てきて、いったいなにを信じたがっているのかなと思ったけど、たぶん「新字体」のことっぽい。



=^..^= < 負猫之暄人莫知者



