何かもう、今までしてきた事全部、これから起こりうる事全部、それら全部に、とても疲れてしまった。期待とか欲望とか、叶わなかった落胆とか失望とか、叶った時の満足や快感すら、虚しいものに思えてならない。落ち込んですらいない、あくまで淡々と続く皮肉な世界でやっていくだろう。それが悲しい。
昼の駅で空っぽ。今日で終わりにするつもりの鉛の気分。察しているのか素っ気無い感じで、ちょっと遅れる、とだけメールが来た。寒い。俺はポケットで手をあたためる。やがて彼女が来た。その顔は真っ暗な夜の闇に見えた。深い深い闇。ほくろだった部分が星になっていて、俺はそれを繋げて星座を作る。
AkagaiTamoriさんは、「昼の駅」で登場人物が「あたためる」、「星座」という単語を使ったお話を考えて下さい。 http://shindanmaker.com/28927 #rendai
言葉は正確に飛ばさないと、しょうもない勘違いばかりを産んでろくでもない事ばかりを引き起こす。暫くぶりにtwitterに帰ってきてみてそれを実感している。
冬眠したまま死んだリスの巣穴からは、いつか椎の木の芽が出たりするのかなとか考えながら、よく解らない味のスープを飲んでいる。好きな方へ行け、死ぬまで。
そろそろこのストーリーも最終回でいいと思っているがまだ終わらないらしい。まったくやれやれだ。寝るぞクソ世界。


















































