おぁ、なんも考えてなかったけど、計画停電でCiNii止まるんだ…!? 来月からどうしよう。 最終的にアナログな方法をとるかもしれないことを覚悟しておこう。
史学科にて歴史を学んでいることの意義は、過去というポイントを知り、自分がいま生きている現在と照らし合わせてみた上で、その二つの点を結んだ線の延長線上に置くことになる未来への一歩を、わたしたちはどのように踏み出していけばいいのかということを測ることにあるとわたしは考えています。
わたしよりも年上の方は誰もみんな先生だと思ってる。同い年の子もまた先生。自分とは違う人生を生きているという意味で、お手本であり、反面教師でもあり…。わたしより年下の子もまた実は先生で。わたしとは違う目の高さから世界を眺める彼らはわたしに今まで見えていなかった世界を教えてくれる。
無愛想な人に出くわしたとして、仲良くなれそうにないのかしら、という考えが頭をよぎりそうになったら、その人の笑った顔を想像してみる。この人こんな風に笑うんだろうなって思うと、急にその第一印象が薄れて、これから始まるかもしれないその人との人間関係に光を見いだせる気がするんだ。
「好き」の反対を「嫌い」じゃなくて「苦手」っていうようにしてたけど、今度からは「好きになるのに時間がかかるもの」って言うようにしようと思うのさ。
わたしの大学の友達に、教師を志す人がいる。あの子の性格はとても好きだ。真面目だし、なにより、心地よく人と接することができる距離を知っている。だから(それだけじゃないけど)、良い先生になるのではないかと思う。
新卒じゃなきゃその人間の価値なんか皆無だみたいな風に見られるんだったら、あたしはこの国で生きることをやめますわ。勝手に滅べ。
わたしには…わたしにはわからない。就活サイトから「ブクマ0ですけど大丈夫?(プギャ」みたいなメッセもらう意味も、金がなきゃ就活勝ち残れないとかいうこの変な流れも、なにもかも。かといって社会の大多数の人間から白い目で見られながら生きていく勇気もない。ハンパな自分に、更なる嫌気。
わたしは結局、茂木さんやその他の、腐った流れに懸命に逆らおうとして奮闘している方々のように「個」を主張できるほど頭も良くないし、特別なことをできるわけでもないのです。そんな人間には、この世間の「流れ」に逆らう資格は無いのでしょうか? おとなしく従っているべきなんでしょうか?
やっぱり、ときどきあたしもおかしくなる。 今日は、あぁ、就活やんなきゃってなってしまった。 集団ってこわい。











