最近は演奏家から作曲家に興味がうつってきているな。多分、演奏家を追っかけ回す風潮に乗るのに疲れてしまったんだろう。
最近納得したのは、サロネンが(ノリントンがやってるようなこと=古楽アプローチにも注意を払っているとは譲歩しつつも)「突き詰めれば、客も当時の格好で、ホールも当時の規模で…といった具合に実現し難いものになってしまうし、我々はすでにその後の音楽を知ってしまっている」と指摘してたこと。
そんなわけで高橋悠児対談選を読み始めた。積ん読から何気なく手にとったんだけど面白いのでつい読んでしまう。オイルショック直後の対談で、レコードなくなるかもとか言ってる。詩人はいい気なもんだ、紙とインクありゃやってけると思ってる、とかw
ブーレーズ、70年代にレコ芸に掲載された高橋悠児との対談で『今後は特別なコンサート以外の定期的なものはやらないつもり』って言っててちょっと笑った。
お兄ちゃん、去年買って開封すらしてないCD、売ればいいのに。邪魔だし。レコ芸読者はこんくらいもってるって…聴かないなら意味ないよ?ていうかその割にはレコ芸バカにして…そのくせ毎月買ってるし、頭おかしいよ?あと他の音楽ちょっとくらい聴いたら? #クラオタの毒舌な妹bot
耳に入れる機会が多いという意味でのポピュラーな音楽は、だいぶクラシック的なものやジャズ的なものを吸収してるのよね。だから聴くだけなら実はそんなに壁はない気がする。楽しめるかどうかはわからないが最初のうちは面白いものを探しに出かけるくらいのつもりでいればええんじゃない。
最近のSACD乱発は、古い音源の衣替えにすぎないという印象はある。エンジニアがどういう方向性で仕事したか。「優秀なアナログの音」を目指して(リ)マスタリングしたならSACDをアナログ盤の代替物にしてるだけなんじゃないのかな。
支援RT @Brahms_bot: ローベルト・フックスは魅力的な作曲者なのに誰も注目しない。嘆かわしい。
@kirill_medicine なんていうんですかね…あのほら…糖をそのまま脳に叩き込んでるかのような…あの感覚ですよ…そうそうマックシェイク!やはり飲まされている感じが満足感に繋がるんですよ。いい仕事したなってww
arteで配信されていた兄ヤルヴィ&hrsoのブルックナー8番 オケ側がうpしているらしい http://t.co/CI02q5HN
宅配ボックスの暗証番号はちゃんとランダムにしてくださいお願いですから。荷物盗られちゃったや…。お互いにアンハッピーだから安直に部屋番号でロックするのやめてくれえ…



だまこ








