どうでもいいですが、チームAとかチームKとか言われると『CVS』のグルーヴを思い出して妙なイメージがダブってしまうのは私だけでしょうか……。
@homusora ほむらやルルーシュは愚直ですよね。でもまどかなんかはズルいとこがある。そういう狡さとたくましさっていうのは女性の魅力だなーと思います。
@homusora ルルーシュは世界やシステムを壊そうとしたけれど、スザクやまどかは壊すのではなく利用しよう、手に入れよう、手に入れて自分の手で自分達の為に運用しようとしたって違いがあると思います。前田敦子も多分後者で。いい意味でずるいというか。
AKBが『まどマギ』魔法少女システムだっていうのはまさにその通りだと思うのだけれど、アニメで喩えるなら『コードギアス』でAKB=神聖ブリタニア帝国、センターを目差すメンバーというのは、制度に則ってナイトオブワンを目指すスザクみたいなものとも言えるのではないかとどうでもいいことを思
現在私の脳内AKBでは、シャルル秋元康が「アイドルは平等ではない……」とか若本ボイスで演説して総選挙を戦うメンバーを煽っています。
いや面白かった。『DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on 少女たちは傷つきながら、夢を見る』。お陰でこんな時間だけど^^; プロレスファンとしてはWWEをイメージしてたけど、学校てコンセプトからは闘龍門・DRAGON GATE的でもあるね。
『AKB49』はAKB内での蟲毒だけでなく明確な外敵が出てきてるけど、現実では今は外敵らしい外敵がなくて、どんどんAKBを拡張して内部で戦い競い合わせていく方向というのが色々と気になるとこでもありますね。どうなるんだろうなぁ、現実。
ジャンケンも凄かったな。あれ、ブック(台本)破りが一番簡単に出来る競技で、しかもガチになったとしてもコントロール出来るものではないという妙な緊張感があってw 内実知らないけど優勝した子の眼力が凄くて色々と想像・妄想する楽しみがありました。
映画の最後にちょろっと日本レコード大賞の映像あったけど、あれなんか今や本当に価値とか意味殆どないよなって思うんだ。でもそれにああやって本気で喜んで泣いてるの見ると、逆説的だけどそこに意味が生まれてくる。チャンピオンベルトの価値はチャンピオンが作るんだというか(ちょっと違う)。
本質的に無機質なシステムでしかないAKBに自分たちで意味を見出し、作り、付加し、だからこそ誇りをもってるんだろうなというのを感じる。でも同時にどこまでもそれが大人たちに作られたシステムでしかなく自分たちがそこで動くコマでしかないのもわかってる。だからこその前田敦子の卒業か、とか。
AKBの選挙で上目指すとかセンターとるとかいうことに本質的には意味がないということをどこかで自覚しつつ、でも自分たちで付加して本気でぶつかってってて、そこへの悲喜交交がえらい心を打つんだけど、それと別でファンの反応や触れ合いで自分たちの活動に意味を見出してるのが描かれるのがまた。
センターとか選挙とかの価値や意味、それを定め創りだすシステムが完全に人工物なとこがそら怖ろしくて、これAKBが売れてて世間と接続してるからいいけど、そうでなきゃカルトが信者を競わせてるのと変わりないとも思うわけだけれど、メンバーがそれ分かった上でやってる感が伝わってきて凄い。
自分たちが子供であることを理解した上でステップアップの場所として大人が作ったAKBをそのシステムを利用している、つーのもそこには同時に見えてすげえなぁとも思ったわけだけれど。
秋元康とたかみながコンサートの内容について話すそのとき、明らかに対等ではないのを、それをお互いが自覚しているのが見えたりして、でも実際に前線で血を流して金を稼いでいるのはこの子供たちなんだよな、うわこれエグいというかひでえなとか思ったわけだけれど、
AKB≒蟲毒。今更か。いやかげきちさんが言ってたのは『まどマギ』の魔法少女システムと同じだということだったけれど。そのシステムに放り込まれてることを自覚した上でそれに乗って他と競い合うことを選ぶとかバトロワだわね。その上で印象的なのがスタッフのことを「大人の人」と言ってたこと。
『DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on 少女たちは傷つきながら、夢を見る』観終り。面白かった…。成程これはいいドキュメンタリー映画。女の子たちの視線とその先が撮られてるのが何よりも。そしてかげきちさんがシステムについて言ってたのも理解。蟲毒や。
『天審』は1巻だと『犬神』の頃の外薗昌也先生の絵が脳内でダブってたのが(特に触手によるゴアシーン)、2巻で主人公ヒカルが覚醒したのと合わせるかのようにピタリと作画の久世蘭先生の絵でハマった感じ。ヒカルが羽から光を放つところとか、ヒカリやエルが飛ぶとこ、エルの表情とかにおおおっと。
キュゥべえという名前はキューピッドやインキュバスを連想させる一方で八兵衛や十兵衛もいるのかなんてのも思わせ(ジュウベエは外伝作品にいる)、本名・本来の意味がインキュベーター(孵し手)ていうのもぴったりなんだけれど、その音がインベーダーを連想させるというのもまた素晴らしいですね。
昨日の天使のデジャブはこれだった。帯に使った文面もイカしてるのよね。「あらゆる天使はおそろしい しかもなお 禍なるかな 話は御身らに向かって歌うのだ」 出典:リルケ『ドゥイノの悲歌』より。キュゥべえって、姿は天使を、名前はキューピッドやインキュバスも連想させる素敵デザインよね。
「天使は可愛らしいキューピッドのイメージがあるけれど、あれはギリシャ神話のエロスの影響で―― キリスト教圏での天使は鎧を着こみ剣を持つ勇ましいイメージがある。特に黙示録の天使たちは人に災難を運ぶ恐ろしい存在 神の軍団として描かれている」 外薗昌也/久世蘭『天審』1巻より



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