三月の桜が残る午後に、一人で街を歩いていて、ふと二人とすれ違ったような気がして振り向いて、みつからなくて、やっぱり勘違いなんだってわかりつつも、ちょっと嬉しくなって少し悲しくなってまた歩き出す。
こっちを見ていない、ということにロマンを感じる。自分がいないことに幸せを感じる。それだけじゃないけど、それがおっきい。
自分が繊細を装った粗暴であることに気づいていながら繊細であろうとしていて嫌なのにそうしてしまっていてそれはすごく失礼なことだからやめたい
このアイコンは、二人の間の距離が静謐な親しさに満ちているところと、二人の影が重なってるところがすきなのです。



















