「数学レッド!」「数学レッド!」「英語レッド!」「化学レッド!」「数学レッド!」「「「「「陳情戦隊アカテンジャー!」」」」」 「先生…留年は勘弁してください!」(ドーン
数学「一緒に大学行くって約束したじゃない!」俺「ごめん……でも俺、私文専攻にするって決めたんだ」数学「どうして!?じゃあなんでわたしのこと選んだのよ!選択式だからいっそ捨ててくれてもよかったのに!」俺「ごめん」数学「ばかぁ……あんたなんか、だいっきらい……」
「いくぜスリップ」「翔太郎、僕は滑ってない」「いくぜトリップ」「僕は酩酊しない」「いくぜストリップ」「君が脱ぎたまえ」「プリズムビッカー!」「やめろ翔太郎!」
最近いろいろあっていろいろ思い出したりしてるんだけども、見知らぬ学生二人に言われた「アイツロードオブザリングのゴブリンじゃねwww」「写真撮る?」「いつもこの車輌にいるから別にいいよww」以上の侮蔑を喰らったことがないのでなんというか強く生きる。
あずにゃんは、一人になりやすいと思うし、一人を心地いいと感じていただろうし、一人でも平気だったはず。だけど、それだけじゃないことを知って、感じて、唯と律と澪と紬と、憂と純と、一緒にいるうちに、みんなといることができるように、みんなといたいと思うようになっていったんじゃないかな。
あずにゃんを辛い目にあわせたい欲望は確かにあるんだけど、それを端的にあらわすと俺が帰宅途中のあずにゃんを無理やり押し倒して服に手をかけようとしたときに後ろからギー太でぶん殴られて唯があずにゃんを抱きしめて介抱しているのを目に焼き付けながら脳挫傷で死ぬ。あずにゃん無傷。それでいい。
「学生のころうちこんだものは?」「碇シンジごっこです。劇場版の」「は?」「意識を失っている同居人の女の子のお見舞いに行って服を剥ぎます。<censored>するんですよ」「はぁ」「精液が出たら最低だ、俺って…ってつぶやくんです」「それで?」「僕を馬鹿にしてよ!」「気持ち悪い」
「学生のころうちこんだものは?」「碇シンジごっこです」「は?」「体育館の真ん中にパイプ椅子を置いて、そこで自問自答するんですよ。哲学します」「はぁ」「結論が見えたら僕はここにいてもいいんだ!って叫びながら勢いよく立ち上がるんです」「それで?」「いや終わりです」「帰れ」
「わー、和ちゃんのカスタネットってピンク色なんだぁ。うん♪たん♪」「やめて……やめて唯……!」 死にたい
「黙るフォイ!」「……」「……」「……」「……あれ?」「……」「お いポッター返事しろよ」「……」「喋るフォイ!」「なんだようっせーな」「黙るフォイ!」「……」「……」「……」「……ごめん謝るフォイ」「いいってことよ」
母親の電話着信音がGO!GO!MANIACだったんだけど、俺、いま金剛力士像みたいな顔してたと思う。
「エバンゲリオンってあのパチンコの紫のロボットのやつでしょ?」←1フレーズで3つも地雷が踏める脅威の構文。
「あずにゃん」「・・・なんですか」「・・・・・・」「・・・・・・」「・・・・・・」「・・・・・・」「・・・・・・」「・・・・・・そ、そんなに見ないでください」「あ、勝ったー」「何の勝負だったんですか」
「おいおい…スリザリンのマルフォイとあろうものがすっかりウィンガーディアムレビオーサーだな…」「黙るフォイ…!」「威勢がいいのも今のうちだなぁ。俺の股間のフェニックスの杖からパトローナムが出てきそうだぜ…!」
「だから定価が三割引で、ポイントで一割たまるので、結局四割引になりますね」「おおー、おトクだね」「はい」「あずにゃんをぎゅーってしたらポイントたまらないの?」「はい?」「十回ぎゅーってするともう一回分」「あの・・・」「おトクだねー」「やめてくださいここ・・・ひゃっ」お会計。
ふぁぼれふぁぼれふぁぼってよ!今やらなきゃ、今ふぁぼらなきゃ(俺の自尊心が)みんな死んじゃうんだ!そんなのもう嫌なんだよ!だから、ふぁぼってよ!
「あい」って凄くないですか。五十音で最初だし、Iで「わたし」だし、「i」で虚数だし、「愛」にもなるし。愛は愛で、愛する、愛でる、愛(まな)、愛しい、愛おしい、ってあるじゃないですか。いろんな「あい」があってすてきじゃないですか。
「なんとあずにゃんは月からやってきたうさぎさんだったのでした」「はい?」「こんなに月が綺麗なので、帰らなくてはなりません」「は、はあ……」「帰らなくてはなりません……」「……別に、どこにも帰りませんよ」「やったー!」「や、やったー」「ふふー」「……もう」
昔から、僕は嘘をよくつく子供だった。絵日記にも、自分の考えた嘘のことだけ書いていた。僕にとって本当か嘘かなんて曖昧だった。等価だった。フィクション、という言葉は代名詞でしかない。キャラクター、という言葉は嫌いだ。彼ら彼女らは人間で、生きている。















































































































































