きみ、わたしに出会えてよかったね、ほんとにいい子を捕まえたね、なんてことを言ってやりたくなるときがあるんだ、でもそんなことは思っても絶対に言わないよ、だってわたしに出会わなければもっともっといい子を見つけられたかもしれないからね。
気になる男の人がおたらのためにお菓子を買ってきてくれてとってもハッピーるんるんきゅんきゅんなのだけどそのお菓子がまったくおたら好みではなくてちょっぴり切ないきもちになるなど。
お前はもっと手を抜いていいと思うんだよな、責任感が強いのは有り難いことだけど 真面目すぎるっつーか もっと適当になってもいいと思うんだよ、"わたしがやらなくちゃ"って 頑張りすぎちゃうから そうやって疲れちゃうんじゃないのか?
どんなにモテたって好かれたって愛されたって わたしがその人のことを好きでなくっちゃあ そんなの寂しいだけなのよ、
わたしは すきでもない人にも優しくしてしまうような どうしようもないお人好しだから わたしに優しくしてくれる人の わたしに優しくしてくれる理由は わたしのことを好きだからだといい。
今でも 今でも "あの人"に 何事もなかったかのように ふざけた内容のメールを送ってしまいたくなるし どうしようもなく甘えたくなってしまし 抱いて欲しいなあって 思うんだ。名前を呼びたい。
すき、とか きらい、とか 尊いきもち、愛おしく思うきもち わからなくなって 存在が薄れていって それでも続いている関係は 惰性ですか、ここに愛はありますか。
わたしだって あなたがしょんぼりしていたから 寝不足とストレスでおかしくなりそうになりながら 毎日「死にたーい!」って思いながら仕事して たくさんたくさん泣いていたこと、あなたには内緒にして あなたの前ではにこにこ笑っていたのにね、って 思ってしまった、内緒だ 寂しい。
かわいい男子高校生に「休めるときに休んどいた方がいいですよ」と言われた。優しい笑顔であった。お姉さんはときめいた。
おたらちゃんの中で もう答えは出ていて 俺がなにを言っても おたらちゃんはその考えを変えなさそうだよね、と ちょっと寂しそうに言われたことについて。



おたらちゃん






