私はその様子の一部始終を病室のドアにコップを当て、聞き耳を立てていた。しかしケンタロウの「なあ、さっきの…本当?」ともう一度問いただした後、私は通報を受けた警備員につまみ出されたので続きを知る事が出来なかった。
ボロボロこぼしながらケンタロウに飛びついた。「イテッ!おいおい太一!!」「ああっ、すみませんケンタロウさん!」ととっさに離れようとする太一をケンタロウはかろうじて動く左手で抱き寄せ「さっきの…本当?」とつぶやくように問いただした。太一は途端に耳迄真っ赤になり「えと…あの…!!」
だったのか思い知った彼は思いの丈をベッドの上のケンタロウに全てぶつけるように語り続けた。「ケンタロウさん…好きです!」その時ケンタロウの指がピクッと動いた。太一はハッとした「ケンタロウさん!?」するとケンタロウの瞼がゆっくりと開いた。太一はさっきと打って変わり、笑顔なのに泪を
太一は泣きじゃくりながら眠るケンタロウに語り続けていた。「僕は馬鹿です…ケンタロウさんがこんなにならないと自分の気持ちに気付かないなんて…!!」太一の脳裏には今迄のケンタロウとの思い出が走馬灯のように駆け巡っていた。いつも彼の左側から料理をする彼を眺めている時間がいかに幸せな時間
「ケンタロウさん、僕これからちゃんと千切りもみじん切りもケンタロウさんばっかりに頼らないで自分でもやるから!だから目を開けてよケンタロウさん!!」
@sanakan ベッドに突っ伏して「ケンタロウさん!ケンタロウさん!!」って手を握ってるに違いないね。
今朝の夢;地元のひっそりした路地裏の雑貨屋でバッグのセール。ワゴンに機能的なパンダデザインおよびその他のバッグ。3つ気に入ったのがあったので購入。1つ¥390。店主が「田舎だとこういうセンス分かってくれる人が居なくて売れないんだよ」と言われた。
日清はこれだけ謎肉が支持されているのにどうしてもっと上手く商売しようとしないの?別売りで干し貝柱みたいに袋入りで売ればいいのに。
試供品や携帯用のパウチ化粧水、乳液、化粧下地、拭くだけメイク落とし、コットン等を最低限の量をポーチに詰め込んで緊急宿泊セットを作っておいたのですが今回の突然長崎旅行で非常に役に立ちました。



薔薇園乙女







