人の行動を変える気は無いし、動く気の無い人に何言っても無駄。やっても「警告」を発することぐらいだろう。伝え方が足りないとかもっと説得しろとか言うのは、はっきり甘えだと思う。それぞれ自分で判断して、各々の境遇で出来ることやればいいだけじゃないか。
日本にいて死ぬか、外に出て死ぬか、どっちが生存確率が高いか。やはり、出た方が高いんじゃないか。若いほど。
パスポート持ってるかどうかというより、その脚で空港に行けるか、限られた情報の中で思い切った行動を取れるかどうかじゃないか。咄嗟の判断と行動は日ごろ意識してないと出来ないぞ。
被曝対策ですが「丸暗記」でいいと思います。今更論文読んだりメカニズムを理解している暇はありません。そうした方が運用に役立ちますが。「日々是実践」でいいと思います。今、重要な情報は「四号機倒壊」「食物の汚染情報」「瓦礫受け入れ」ぐらいで他の情報の緊急度は低いでしょう。
今年の3.11は、震災特集組まれるのをおとなしく見て、あの時はああだったとか、美談とかで「消費」するんだろうな。もう終わったことにして。尻に火が付いてるよ。
私は病気になってもいい?…病人が増えれば医療費増加、医療現場の圧迫、医療の質の低下…。登山するのに、わざわざ遭難しにいくようなものだ。身勝手なんだよ。
病気は薬が治すのではなく自分の身体が治す。その治す力が壊れたらどうなるか。あらゆる病気にかかり易くなる。薬が効かなくなる可能性。ちょっとした風邪でも命取りになるかもしれない。放射能による影響の一つ、免疫低下が恐ろしいのはそこだ。そして、内部被曝は基本的には治しようが無い。
セシウムだけではない。MOX燃料(ウラン、プルトニウム)の飛散に加え、原子炉に海水を入れてしまったのでどんな化合物ができているのかも分からない。放射性金属には放射性以外の毒性もある。それらの汚染地域も不明。。セシウムのbq計算だけして危険性が見積もれるはずがない。
@TranswarpH @ug_fuk @ncb01721 今は素人でもいろんな可能性を考えてやっていくいかないのだと思う。医療の見解が確立されてからでは遅いし、最後まで認められない可能性もある。
「もし障害者になって、働く事もできなくなったらどうするか」という話を振ったとき、相手は「その時は自分の出来る最善を尽くす」と答えたが認識が甘すぎる、傲慢でさえある。肉体が変化すれば思考も変化する。そのような前向きな気持ちを持つこともできなくなってしまうことをいかに想像できるか?
うちらの世代の一番の病はなんなのか痛感した。もはや人生そのものを「諦めている」。それが一番の病。
私が最近、内部被曝に熱心なのは自分自身に体調の変化に心当たりを感じたから。結局、当事者にならないと分からない、親身にならない。きっと福島も。



りばりば / リバー (Tokyo)














