あの夏六話まで。何かアカギっぽい話だなー。「告白して自爆するラブコメヒロインなどまれ…大抵は『現状維持』という重りを体に巻きつけ溺死する…!」って感じ。そこで「死ねば助かるのに…」とばかりに賭けに出る哲朗君という構図。こりゃ柑菜ちゃんの巻き返しあるで。地獄の淵の砂は魔法の砂!
『ももへの手紙』は長らく俺の観測範囲で名前を目にしなかった美山加恋嬢が声優としてリターンということで是非見たいのだが、俺は西田敏行が好々爺を演じてる時が死ぬほど嫌いなので両天秤である。
留年したと噂の友人に「まあこいつならそこそこ仲いいし、煽っても大丈夫だろ」と思って「留年wwwwwww」ってメール送ったらメーラーデーモンさんから返信が来たでござるの巻。
このラジコンの回、原作でもかなり笑った方なんだけど、売りスレでキルミー原作がいかにつまらないかの例としてこの回の画像が挙げられてて、売りスレの連中とは生涯敵対する方針を固めた。 #k_m_baby
高校時代から幾度となく「けいおん!でどのキャラと結婚したいか」という議論で「律以外の選択肢が考えられない」と言っていた友人が最近、「歳を重ねる毎に眉毛の莫大な財産からどんどん目を逸らせなくなっていく…」って言ってて郷愁が凄い。
処女信仰が絶対化した近未来で、生まれた時から隔離施設で声優やアニメーターとしての教育を受けさせられ、究極の処女アニメを作るプロジェクトに供される少女達の過酷な運命を描いたディストピアSFの可能性…?
処女厨が高じた結果、声優だけでなくアニメーターの処女性まで気にするようになって「はぁ?この原画マン彼氏持ちかよ、目に精子がつくから切るわ」てのを繰り返していった結果、見るアニメがなくなって脱オタとかそういうハートフルな話が聞きたい。
御狐神君との関係に悩んだりりちよ様が彼に何か言おうとする→中々言えない、っていうプロットの様々なバリエーションを見せられるアニメと化している。水戸黄門並に安定した構造。 #inuboku
妖狐×僕SSを先週初めて見た友人が「何かワーキングの山田とけいおんの平沢に似てるキャラが出てて、ビジュアルだけ見るとキチガイ美少女の衛生博覧会みたいになってるよな。鍵ゲーみたいだ」っていう全方面に喧嘩売るような感想を言っていた。 #inuboku
ももクロのけいおんコスプレ記事目的で買ったファッション誌を家族に見られて「ついにうちの息子がファッションに興味を…!」って感じで赤飯炊きかねない雰囲気になってきたので、きちんと「アイドルのアニメコスプレのために買った」って伝えたら今度はお通夜みたいになってきた。寿司出てきそう。
俺も中学時代の計画では、大学1年の時に別々の作品で電撃大賞と芥川賞をW受賞して「ラノベと純文学の越境!」みたいな感じで華々しくデビューする予定だったのに、気づけばツイッターでゴミみたいな文字列を並び立てる毎日だわー。
ももクロの人、中野梓のことを「梓ちゃん」って呼んでて「そこは見てることをアピールするために『あずにゃん』って呼ぶべきだろー」って思ったが「『あずにゃん』って呼称は唯先輩だけが使っていいものなんだよ。てめえら下賤の民が軽々しく口にしてんじゃねえぞ!」っていう思想の人の可能性もある。
「えー?お前、放課後ティータイムのメンバーの名前全部言えないの?だっせー!遅れってっるー!」みたいな会話が世界のどこかで交わされているのかと思うと趣深い
『StreetJack』にももクロの『けいおん!』コスプレ記事が載ってた。AKBバンドへのももクロなりの意趣返しってとこかー。メンバーのブログのそれに触れてる記事のコメ欄見に行ったら「けいおん面白いよね!僕メンバーの名前全部言えるよ!」って書いてる人がいて面白かった。そこかー!
正直、『V.』の新訳に「現代の古典」っていう帯がついていた時は「これを教養として読まないといけない未来の文学好き可哀想…」って思ったよね。



焼きたテラネシア













































































































































































































