という訳で探すべき人はもういない訳です。報われたんですかね。よく解らないけど。ご静聴ありがとうございました。
もちろん捜索願も出してたんだけど結果、先日こっち経由でコンタクトが取れて、取れてというか本人とではなくて知人なんだけど、師匠とはもう会えないってことを教えてもらった。で、俺の名前が東亞なのは師匠のお爺ちゃんが大東亞戦争の戦闘機乗りだったのと師匠の名前が左右対称だったから。
これからする話は全部嘘なんですけど、今は居ないんだけどかつて俺には師匠がいて世話になって色んなことを教えてもらってて。で、その人が旅行に出たまま連絡取れなくなったのが4年くらい前。で、実はこのアカウントは元々その人を探す為に作ってて、その人や知人が見たらすぐに解るようにしてある。
みんな歌うまいね、って言ったら“最近の子はこれくらい普通ですよ”って言われたので野坂昭如みたいにマイクで殴ればよかった。
@sichimi 同じことをこの週末感じてました。素人がビブラートとかかけて歌いこなす概念ってカラオケ出始めの頃にはなかったように思います。
気まぐれパスタ的なメニュー指差してこれなんですか?って聞いたら“今日はやってないです”って言われてホントに気まぐれだった話をします。
新春らしい苺の香りに包まれたフルーツコーナーで白髪のおじいちゃんが498円のパックを買い物かごに入れたり出したり入れたり出したり入れたり出したりしてハァードッキリドキドキ ドッキリドキドキつってマンボと共に何回も巻き戻しかかるやつみたいになってたのが昨日の話です。
しょっちゅう行ってる大衆中華屋があって、顔も全員見知ってるんだけど店員とは注文と会計の時にしか言葉を交わさない。ある時財布忘れたことがあって、大変申し訳ないのだけど携帯預けるから財布取りに行ってきます、と告げたら“大丈夫ですよいつも来てくださってるから”と。いいよこういう程度で。
俺が常連の溜まるバーとその客達が嫌いなのは暗黙のうちに世代交代を拒んでいるところ。客と一緒に歳取ってくだけのサークルと化している。そして常連はいつしか去っていき店も閑散とする。そんなん家でやれよ。そもそも常連って言葉大嫌いなんだわ。常連扱いされ始めたら行かなくなる程度には嫌い。



東亞






















