今まで何度か頑張って普通の日記を書こうとしてきて、何度も挫折してるんだけど、そもそも「普通の」日記を頑張らないと書けないのはなんなんだ。
あの『出るトコ出ましょ!』で知られる、あと「山本直樹先生と知り合いらしい」で知られる、それから『稲光伸二の昆布干し』で知られる、あの稲光伸二先生の大人気SFお色気アクション漫画『性食鬼』第2巻、本日いよいよ発売!友だちや家族の前で読んで「こういうのが好きなんだ…」と思われよう!!
「かわいい女の子に『かわいいね』って言ったときは『そんなことないです』とかじゃなくて『ありがとうございます』って応えてほしい」「わかるわかる~」「そう、俺らみたいなゴミカス人間の発言を肯定して、お礼を言ってほしい。敬語でお礼を言って喜ばせてほしい」「…うん、まあ、わかる」
虚構新聞の件、批判している人に対して「騙されちゃったんですね~www悔しいですね~www涙拭いておいでwww」みたいな反応をしている人たちがメインの支持層なんだったら、そんなもん無い方がいいでしょうね。それしか僕にはわかりません。
『アルファ』というレッテルを貼られていた人たち。『モテツイート勢』というレッテルを貼られた人たち。おそらく次の槍玉対象に名前を付ければ人気者になれる。
「なんで短いスカートで『見んなよ』みたいな反応すんの?」「なんで楽を優先して自分から雑な格好を選んでおいて『見んなよ』みたいな反応すんの?」「なんで?」「なんで?」
そらまあ、クソみたいな待遇・福利厚生・給料で働くことを美徳ってことにしといた方が得する人間がたくさんいるもんなぁ。ってなことをしばしば思う。「美徳」ってところが実にいいところを突いてるよ。
夢の中で一緒に暮らしている恋人から突然に「来月からは一人暮らしをしなよ」と告げられる。理由は両親、それも僕の両親と暮らすかららしい。外は真夏のような大雨が降り続けていた。「せめて少しでも海に近いところで暮らそう」と窓辺に立ちながら一人で考えていた。
死ぬ気で頑張ればどんな環境のどんな人間であっても必ず「死ぬ気で頑張ればどんな環境のどんな人間であっても必ず理想を叶えられる」論者を全員殺せる!!
十代の頃に始まったネットきっかけの友人付き合いが十年以上続いたとしたら、その昔書いた「ジャブローでしゃぶろう」みたいな、果てしなくどうしょもないジョークを、日付込みで見せつけられたりするのだろう。それは最低で、ぶっ飛んでクールで、愛らしくって素敵だと思う。思えてこそだと。



もうふ























































































































