ちょっとした空き時間に骸骨騎士を読んだせいで狂気太郎めぐりが始まってたりする。カイスト作品を渡り、デビボを廻り、いま血の天秤を終わらせたところ。…赤坂見附の構造やばいな。丸ノ内線から有楽町線までがハイキングじゃないか。
ちょいクラシックな大小の絵画を壁一面に散りばめたような部屋って憧れる。けどテンプレが頭の中にないので悩みまくり。天然石コレクションとかプチブライスとか整然と並べて飾ってみたいんだけど、どうもなあ…
しかしラストはなあ。狂気さまでいうなら『黒い血脈』みたいな寂しさがあるよなあ。『黒い血脈』のラストで子供を蹴っ飛ばすシーンで狂気さまのファンになった自分としては、『冷たい熱帯魚』のラストも「ああああ…」ってなった。多少そうきたか感がしちゃったのでコレに関しては知識損というか。
というわけで、『冷たい熱帯魚』観終わり。『カラフル』を観て泣いた後の頭痛も抜け切らない状態で観たので酷い状態です。が、視聴後の爽快感もあるいい作品だったわ。さすが。
朝はよく駅前で議員さんがビラ配ってたりする。みんな無視して行くけど、漫画喫茶や美容室とは違うんだから、受け取った方がいいと思うんだよなあ。こちらの勉強にもなるし。
ルームメイトがあまりにも「あまりにも…!」なのでノロケずには居られなくなってきたが、それは同時に他者との間に構築してきたキャラクターとアイデンティティの崩壊を意味するのでどうしたものか。
セクハラ・パワハラ防止研修はいいけど、防止策だからありがたいけど、被害経験のある身としては話を聞いてるだけでテンションだだ下がるし、研修終わって自席に戻る頃には軽い吐き気まであってヤバかった。だから研修欠席させろ、ではなくてパワハラは根深いトラウマになるんだって事を周知したいね。
募集(*'ω') 友人が行けなくなってしまったので、今月29日の東京エスムジカのライブチケットが1枚あまっています。欲しい方は@ください。チケットは当日会場渡しになります。http://t.co/06I4dM4V
何度もついってるけど、『檻の中の少女』はおすすめですよ。サンホラーには特にオススメしますよ。大石圭氏もサンホラーじゃないのかと、檻花三部作じゃないんですかとツッコミたくなるもん。画家と<censored>だし。名前はローランだし。深夜に半狂乱で笑いながら穴を掘る人とかでてくるし。



成瀬










