これのことだったの、すごいなあ!RT @sasakitoshinao: 昨日から話題沸騰のこの入力デバイス。Kinnectをさらに進化させた感じでPC前のジェスチャによって…動画がすごい。70ドルで予約受付中。/Leap Motion http://t.co/hThNzFFW
「交通や余暇、緑地や産業といった都市的であるかに見える機能は、本来的に住居の中にあり、ことごとく住居から発散したのだった。都市は、住居の無限発散をそのつど凝固させることによって得られる集合体なのだ。」(『住居はいかに可能か』南泰裕)
「われわれは、お互に誤解し合う程度に理解し合えば沢山だ」(ヴァレリー)と、小林秀雄が「モオツァルト」の中で引用しているけれど元の文章は何かしら…
「私は一個のBuilderである事よりも一個の社会改良家でありたい。私は一個の実際家であることよりも一個の理想家であることにより多くの名誉を感ずるものである。…凡そ現代に於ける国家及び社会上の重大問題として吾人の最も注意に値するのは都市問題である」(村野藤吉、卒業論文緒論)
あんなくるくる踊らされるような底抜けに明るい建築と思わなかった。毛糸玉のようなスケッチの通り、軽くて白い、自由な細い線の渦巻く内部空間。 http://t.co/9U8eXtgx
谷村美術館予習中…「審美的にいっても、人間の感覚や精神の尺度というものがある…この尺度というものに適合した建物、そういうことが望ましいと思いますね…ヴァレリー風にいえば、人間の形をした建物が一番いいと…。」(矢)村野藤吾と矢内原伊作の座談会(現代日本建築家全集)があるなんてー
帰宅。もらうものばかり大きいとどうやって返せばいいのかわからなくてどうしようもない気持ちになる、けれどそれを忘れないで覚えておくことが取り急ぎ一つだけ確かに出来ることかもしれない、とおもう
千鳥が淵戦没者墓苑のシンメトリーとその柔らかさについて物思う…記念碑(墓碑)が生者のための事物を象徴するものであれば、墓苑や棺桶は全く象徴性を必要としない具体的な(死者の、あるいは生者の)人間の空間そのものみたいだ。神様のためや、権威のためのシンメトリーとはまた異なるシンメトリー
パースをばんばんつくって(もらって)いて思う、もう少し柔らかな二点透視・三点透視までいかない、くらいの視野やフィルタってあるのかしら?象徴形式としての遠近法でなくって、もう少し自然な…
アルド・ロッシのドローイングではブレーの王立図書館のような建築に、アテナイの学堂のプラトンとアリストテレスのポーズが重ねられている。王立図書館らしき内観の通路には長椅子が列に並べられている。イメージと、実際に作る・使うの衝突点のようなドローイング。
@hkohno_abbr 英語の方の、夕景の写真、とても綺麗でしたもんね!最初見たときは、色と相俟って少々無骨な感じがしたのですが(失礼!)、見ているうちにあの風景にごろんとあるには、とても素敵な建築なのだろうと想像してます。☆
出来ないことは今は出来ないんだけど、上手くなりたいって思って足掻いてる時がいちばん大変なんだ、って、いつか上手く出来るから、って、言い聞かせて、勉強させてもらいながら今出来ることをやるんだ、って、でも、一人じゃなんにも出来なくてわからなくて格好悪くて申し訳なくって、もう。
卒業制作、本当におもしろかったけど、それより修論書いてるときのほうが楽しかったし、それよりか今やってることのほうがドキドキするし、明日は新しいプロジェクトが始まるからもっと…
「作品を完成させるとは、制作の跡を示したり暗示したりするものの一切を消滅させるところにある。…作業が作業の跡を消し去ってしまうまで、努力をつづけねばならぬ」(『ドガ ダンス デッサン』)ヴァレリーの、否定形の多いすべてを白紙に戻していく言葉たちは、あまりに確かで正しいように思う。
@hkohno_abbr ご名答です、アイコンの写真は現代のドガと呼ばれてもいるらしいロバート・ハインデル氏の、男の人が女の人をリフトしてるWhite skertという作品を切り取っちゃってます、ヒルサイドテラスで偶然見て、色とタッチが大好きで…☆



千葉 美幸











