思いっきりアップにした接写状態でいきなり視点変えたら分かりにくいから、少し広めに映して変えたほうが分かりやすいよとかそういう感じで。
小説の描写も考え方としては漫画や映画と同じカメラワークだと思うので、ズームインにするときは細かく書くし、ズームアウトのときは大雑把に書くってだけのことですね、要するに。
小説の縦書き本文なら素直に明朝体使えよ。特別な理由があるなら他もありだと思うけど、あいにくそれを感じさせる説得力を持った本には一冊も出会ったことないわ。全部ゴシック体とか教科書体とか読ませる気ないだろって感じる。ダイナとかの安物だと特に。
.@yukiakari さんの「学参書体、どうして使うの?」をお気に入りにしました。 http://togetter.com/li/51376
オタクってバレると馬鹿にされたり云々みたいな話をたまに聞くけど、世の中にそういう環境があるってことを知った時はカルチャーショックだったな。私の通ってた学校はどこも濃いオタクは尊敬される環境だったから。
ずっとオタクにオープンかつ寛容な環境で育ってきたので、必死に「隠さなきゃ!」みたいな状況になったことはないんだよなー。過剰に隠したがる心境も今ひとつ分からない。
年々クラシックの比率が減ってくのは若干気にならないでもない。何に置き換わってるかっていうとDGとかFFの音楽。
中卒や高校中退で働いてるとかだったら問題ないけど。あと確か極端な話では60歳だろうが100歳だろうが「高校生」の身分が合ったら高校生として扱われる=在学中は未成年扱いになるんじゃなかったっけ。法律上は。実際には稀なケースだから調べてないけど。
誰かと話したくなったら脳内で作った相手と話すのであんまり人付き合いしたいとも思わないし。他人と話すより自分と話すほうが面白い。
面倒な人と関わるくらいなら一人でいることを選ぶので、友達とかあんまりいなくていいです。気の合う人は既にいるし。
三成はどう考えても宗教耐性皆無だよなあ。上手く言いくるめられたらあっさり転びそう……毛利は既にサンデーになっちゃった既成事実があるし、西軍がザビー教に染められたら刑部が一人で頑張るしかない……ああ、可哀想な刑部さん!
そういえば今日、刑部が「三角四角の祭典よ」とか言ってて一瞬「?」ってなったんだけど、次の瞬間コントローラー見て「……え」みたいな気分になった。刑部さん流石ウィットに富んでますね……
その二度目の小説が04年に出した同人誌だったわけだけど、意外と評判良くて褒めてもらえたりしたのが少なからずその後の自信に繋がったかなーって今では思える。当時はそれどころじゃなかったけど。
あんまり記憶に残らない乱読でも、数読めば文章の作法みたいなものはそれなりに自分の中に浸透してくるから、今こうして小説書くための基礎にはなったのかなーという着はしてる。最初は作文くらいにしか活かされてなかったけど。
まあそれでも私はエヴァ始まった頃には同人誌の真似事というか、自分で物語を考えて形にするということをやっていたので、エヴァから同人誌や創作行為に転んだ人よりは耐性あったかなって気がする。私の観測範囲内で見比べての主観だけど。



カゴメ








