空腹にまかせてアンパンマンの頭全部食べきっちゃったら胴体だけでパン工場に帰っていったりするのかな。それとも胴体がドサッって崩れ落ちたりするのかな。遂に本体部分が明らかになる! ばいきんまんはそこを狙え!
アンパンマンって何気なく空飛んでパトロールとかしてるけど、いざ食べるってなったときにはきっと顔が風でパッサパサになっちゃってるだろし食べる側としてはせっかくの好意も残念ですとしか言えないから、そのへん配慮してせめて顔にラップくらいは巻いておくべきだと思うんだよね。
知り合いからの電話だと決め打ちで「はいほいほーい」とかもっそいフランクにでたら、知らないおばあさんが「この前は本当にごめんなさいねぇ」とか全力で謝ってきたから一転してわたしもおもわず「いえ、こちらこそ…」と乗っかってしまったせいでしばらく収拾がつかなくなったり。
羽根付き餃子を背中につけて大空へと舞い上がり太陽に近づきすぎて餃子がこんがり焼けたために墜落するも奇跡の生還を遂げて、現代のイカロスだと称されながら背中のいい具合に焼けた餃子をつまみにビールで一杯やりたい。
ピノキオは鼻じゃなくて鼻の下が伸びてたら「ちょ、これやべw」ってなって色々自重してより早く上手いこといってたと思うんだよね。
人間VS真人間のバトルとか勃発する漫画はどうかな。「フハハ旧人類は地球に必要ない、きちんと働く真なる人間のみ価値あるのだーグハハ」って全く正論だから言い返せないし、働かないダメな人たちはうぐぐってなるの。でも書いてて気づいたけど真人間はこんなことしないね。ってそれもまた悔しい。
かえるぴょこぴょこ仄暗い沼の底から3ぴょこ…ぴょこ…、奇っ怪な鳴き声を漏らしながら合わせてぴょこ…ぴょこ…ヤツらがやってくる6ぴょこ…ぴょこ…。
「一寸先はヤギ」を思いつき、ヤツの吐息の届く距離に顔を据え、あの悪魔的眼と見つめ合うことを想像し恐怖しているところ。



柊びすこ































