「うっわ、こいつツイート数3万超えてるよキモ」って思った後に、自分が4万超えてることに気づいた時の絶望感……
「いま集合的無意識を、」は面白かった。長い間、「パーソナルコンピューター」について考えてきたSF作家が「インターネット」に対する否定的な考え方は非常にタメになった。「集合的な私」という表現にグッときた
PCっていうのは俺だけの物なんだよ、どうしてネットに勝手に繋がって勝手に更新してるんだよ畜生、っていう、ネットが当たり前の世代としては理解出来ないこだわりがある。
以前、lainのBD-BOXだかシナリオ集についていたインタビューで小中千昭が「こうやってネットが普及してみると、自分が想像していたよりつまらなくて、ガッカリしてる」といっていたが、神林長平もかなり今のPCにガッカリしている感があるな。
【いま集合的無意識を、 (ハヤカワ文庫JA)/神林 長平】過去の神林の短編と比べると切れ味が弱い気がする。設定を説明することばかりで話が進まないし、『小指の先の天使たち』収録の短編のように面白いテーマ... →http://t.co/b5G5IWFB #bookmeter
俺の場合、アマガミをプレイしても、「エッチできないから糞」っていう感想だったので、業界の主要メーカーがエロゲーを作らない流れは、こう、絶望的な何かを感じる
「エロいらね」とは「エロシーンテキトー過ぎていらなかった」ということです。つまり、「もっとエロくしろ」という意味です。メーカー側にはこのように受け止めて頂きたい。
シナリオゲーに対して「エロいらね」っていうのは「エロシーンを無くせ」っていう意味じゃないんですよ。話が面白いから、エロシーンを無理矢理入れることで不自然になってるということ、シナリオに力を入れ過ぎてエロが薄くなっていることを嘆いている訳です。



高望千春








