【胎界主】迫る夜明け。絶体絶命の状況--その時!「そこまでよ、デカトン! みんなを傷つける悪い人は、許さないんだからね!」突如として現れた謎のバンシー魔女っ子! その正体は!? 次号!! 『闇に代わって、ケツの穴の裏までお仕置きよ!』 来週も、また会おうね☆ 約束だよ♪
【月見月理解の探偵殺人】主人公の立ち位置がぼく好み。振り回され系と見せかけて、場を、ゲームを、物語を動かしている。
『月見月理解の探偵殺人』シリーズは好きな小説です(現在形)。異能力とかキャラ立てのセンスにはいくらでも辛口つけられるんだけど、物語として大ざっぱすぎるんだけど、いつも本を閉じる時には「面白かったなぁ」って思える。
【ガンダムユニコーン】主人公が、色んな勢力の船で行ったり来たりお世話になっているのが面白いよね。単純に敵味方とかなくて。戦う時も目的が「敵を倒す」じゃなくて「あの人を止めたい」とかで。ふぉっふぉっ。
「どうせカマタリさんは俺の前に現れないんだから」って言う人に、『カマタリさん式』を読んでいる時点であなたはカマタリさんに出会ってるんだよ! と言いたいけど、そんな熱いこと恥ずかしくてとてもとても。
ウィノナは好きです。主人公を苛つかせてばっかりだし、領主を狂信しているしで、いつもならこーゆうキャラは苦手なはずなんだけど、なんか人生の生き方や判断の仕方が「一番人間らしいんじゃないか」というかなんというか。つまり秋田すげー
くう!ってなる→ジャック「ライアンの絶望に応えてやりたい」 ヘルパート「相棒が命を懸けているのだから」 ライアン「助けに来ないということは相棒も死んでしまったか」
【氷菓】アニメ古典部の部員たちがスマホで写真を撮っていたので、小説版とはパラレルワールドであることが確定しましたね!(どやぁ) (原作は9.11の直前のはず)
その解釈はぼくの解釈(http://t.co/eZ9XyMFY)に反発するものなんだけど、それがいい。47の解釈がそれぞれ影響しあって世界は成り立つのだ。のだ。
【胎界主】ぼく的には、日光先生より『インプ』に登場した淫行教師の方がやたら印象深いなぁ。「先生、可哀想だと思う人、手ぇあげてー」は真似したいレベル。キモすぎてむしろなんか好きだ。
【胎界主】うわぁああ最悪だぁああ だけどぼく好みです(にこっ) http://t.co/tm04jbJX @KBRsz
【胎界主】勇くんの、初めて描写された台詞が「バイバイ」ってのは、プラマイどっちで解釈すればいいんだろうね。(稀男さんが「またな」って"手を振り返して"るのは超重要でしょうが)
【胎界主】ピュア「お前らには分からないだろう」 ソロモン「お前らなんかに分かってたまるかぁぁぁ」 レックス「分かるかこの話 (パン!) なんとなく分かってもすンごく分かるわけねーだろが」
「勝てなくても友達がいなくても無意味でも、ヘラヘラ笑ってるのが僕らだ!」とか「弱いまま友達がいないままあいつらに勝ちたい」とか、本当に球磨川くんはぼくのヒーローやでぇ……
『めだかボックス』を読み返したら、球磨川くんが「がっかりだよ。僕は頭がいいだけの君が好きだった。頭が良くて不幸なだけの君が。土壇場で特殊能力に目覚めてピンチを脱するなんて少年漫画だけの話だよ」とか言ってた。ひぃい、これ言った覚えがあるぅう!
むしろその生き方はすごいと思うよ。でも、ぼくが好きなのはそれに「失敗」するあっきゅんなんだ。一番大事なものを見失ず、そのために手段を選ばない。と見せかけて、けっこう色々としがみついてる。1巻と大江家編が特に顕著だと思う。
いるまんの登場人物たちにはよくあること>「自分の事情を優先して他を切り捨てる」 愛犬家とかイルカ戦士とかマーティーとか片思いズとか。
みーまーを読み返す気持ちになったので9巻を読んでたんだけど、ゆずゆずエロ可愛い! ……じゃなくって、みっちーが「君には悪いと思ったけど、僕の事情と他人の事情がかち合ったら僕の事情を優先するに決まってるだろ」とか言ってた。あぁ、これはこの前言っていた……



東京でん太






