臆病者の事を「チキン」って言うし、「鳥人間コンテスト」なんてのがあったりするし、赤ちゃんはコウノトリが運んでくるとも言うし…「萌えブタ」って言葉を聞いた事があるし、人間は「食べてすぐ寝ると牛になる」なんて事も言われてる。結論として だいたいの人間はきっと みな共食いをしている…。
「アンパンマン、新しい顔よ!」
そう叫ぶと彼女は出来たばかりの顔を投げつけた。
その速度は秒速11.2km。
そう、連載が続く事により、いまや彼らの戦いは地球上を飛び出していた。
バタコさんの手によって秒速11.2kmで投げられた顔は、今地球の重力圏を抜けアンパンマンのもとへと…
(調子に乗って没ネタも投下!)
「アンパンマン、新しい顔よ!」
「ありがとう、バタコさん! … って、えぇぇぇっ? これ、おでこに『肉』って書いてある!」
「さぁ、アンパンマン『キン肉バスター』よっ!」
「えぇぇぇぇっ?」
「アンパンマン、新しい顔よ!」
「ありがとう、バタコさん! … うん、今回の顔には 髪の毛と髭が生えてるねっ!」
「ごめん、実はそれは カビなの…」
「うわぁ…『古い顔』だぁ…」
「アンパンマン、新しい顔よ!」
「ありがとう、バタコさん! … って、あれっ? 顔の大きさが … 四分の一?」
「ごめん、今月 苦しくって…」
「うわぁ… 経費削減…」
「アンパンマン新しい顔よ!」
「ありがとう…あれっ? なんか…この顔かわいい」
「せっかくだから、メイクをしたの!ちゃんと下地から作って乳液染み込ませて、チークもファンデもルージュもアイラインも完璧!つけまも付けてるわ!」
「ありがとう!僕の顔をお食べ!」
「…食べられないわよ」
「アンパンマン、新しい顔よ!」
「ありがとう、バタコさん!」
「今回は 気分を変えて中にクリームを入れてみたのよ」
「そ… それは アンパンじゃ無いよね!?」
「アンパンマン、新しい顔よ!」
「ありがとう、バタコさん! … って、えぇっ? 何これ! めっちゃ彫りが深い! めっちゃ鼻が高いっ!」
「アンパンマン、それが 外国人の顔よ!」
「オーッ! コレはアリガトウ… ゴザイマース! HAHAHA!!」
「アンパンマン、新しい顔よ!」
「ありがとう、バタコさん! …って、何これ! 顔がでかい!」
「今回の顔は、今までの 5倍のパワーとスタミナを可能にした『パワーアップ・フェイス』よ!」
「ホントかい? ありがとう! … ぐぬぬ… 顔の大きさが 5倍になってるっ!!!!」
「すみませーん、肉じゃが作りすぎちゃったんですけど、どうですか?」
「うわぁ、これは おいしそうだなぁ!あなたが作ったんですか?」
「父です」
「…いりません」
「すみませーん、肉じゃが作りすぎちゃったんですけど、どうですか?」
「うわぁ、これは おいしそうだなぁ! いつ作ったんですか?」
「4日前です」
「…いりません」
「悪いなのび太、この車は3人乗りなんだ」
「分かってるよスネオ。でも、なんでお前 この車から降りるんだよ…」
「だって仕方ないだろ、この車は3人用なんだ…お前と静ちゃんと、静ちゃんのお腹の中の赤ちゃんの…。この車はお祝いのプレゼントだよ!事故なんか絶対に起こすなよ」
「…スネオ」
「君がこの手紙を読む時、僕は任務に失敗して この世にいないだろう。絵描きに化けた潜入捜査で君に情報を伝えるはずが、役に立てず 申し訳ないと思っている。正直…最後に…ひと目、君に会いたかった。なお…秘密保持の為、この手紙を運ぶ黒猫は自動的に消滅する。……彼の名前はホーリーナイト」
昨夜の舞踏会で、王子様の大切なものが盗まれました。犯人の特徴はロリ声、細い肩幅、<censored>特有の小さな足。
彼女は王子様の心を盗み出すも、現場からドレス姿のまま逃走。非常に目立つ姿での逃走にも関わらず、何故かその姿の女性の目撃情報はありません。
現在、遺留品のガラスの靴から犯人の特定を
「もしもし母ちゃん?俺だよ俺!」
「タカシかい?」
「そうタカシだよ!」
「どうしたんだい?随分と慌てて」
「…実は、事故を起こしてしまったんだ!」
「そうかい、信号を見てなかったんだろ?」
「そ…そうなんだ。なんで分かるの?」
「あんたが 衝突した目の前の車…あたしの車だよ!」
ちなみに、ついこの間の事 なぜか 妹の机の上に『ウーロン茶味のポッキー』というのを見つけて、「このポッキーを食べながらウーロン茶飲んだらどうなるの…?」なんてことを考えてしまった位には、なんかアレ…です。
男性に電話をかけて「お兄ちゃん、わたしよ。お願い!今から言う口座にお金を振り込んで欲しいの。頼れる人お兄ちゃんしかいなくて…」という『妹詐欺』が流行っているらしいのだが… 僕の回りには 妹役をやってくれそうな女の子がいないので、初音ミクさんにやってもらおうかと悩んでいる…【嘘!】
【風が吹けば桶屋が儲かる】
①風が吹く → ②風は風でも「臆病風」に吹かれる → ③臆病風に吹かれ、桶屋の押し売りを断れなくなる → ④桶屋の押し売りを断れず、結果… 桶屋が儲かる…。
「わたし大きくなったらパパと結婚する!」
「ありがとう。でも『パパと娘』は結婚できないんだぞ―!」
「大丈夫、わたし大きくなったら総理大臣になるわ」
「……え?」
「そして、どんな手を使ってでも法改正をしてパパと結婚する! 子供は3人作りましょうね!」
「……え?」
実は本日…桜之すばる(@sakurano_subaru)さんにトロフィーを頂いておりました。
フォローさせて頂いた当日にトロフィーまで頂き… 何というか申し訳ない気分でいっぱいです。
トロフィーの輝きは直視すると失明するので大事に飾っておきます。
本当にありがとうございました!



いとのこ 555






































