内容はともかく、記者会見の映像をチラ見して浮かんだのは「涙目は、つくれる。」だった。ここ数年、特に芸能人は、会見で泣いたフリをしないと場が収まらない決まりになったようだ。
<censored>の語源には諸説あるらしいが(おなかいっぱい・おぉうまい等)、息子がナチュラルに「パイ。ンパ。パッパッ」と言いながら服を引っ張り乳をむんずと掴んでくるので、食事=「まんま」の如く乳=「パイ」という幼児語が先にあってそこに女性言葉の「お」がついた説を唱えたい。
妻が死んだ時、夫が「妻は何点だったか」を語ることに本来意味は無い。そのタイミングなら「私にとっては100点満点」以外の答えなどありえないからだ。万が一そこで夫が「ん~まぁギリギリ70点ってとこですかね」などと人前で言ったら、私なら即座に化けて出て延髄斬りをお見舞いする。
私自身の意識も背後霊のようにその場にいて、「いやぁーしかし実際現実味ないよなぁ、マイケルジャクソンぐらい湯水のように金があればともかく、採算性のあるレジャーランドにしちゃうと子供のためだけの施設ではなくなっちゃうしー」等と考えている。寝てる間にも疲れるタイプの夢。
細切れに何度も寝ると、断続的に夢の続きを見た結果、主人公の半生を追体験する事がある。今朝の私は巨匠アニメーターで、自身の経験を元に作った傑作とされる劇場用アニメ(近未来を舞台にした少年達の小さな冒険譚)そっくりの街を建設して恵まれない子供のための施設とする夢を熱く語っていた。
頬に触れ、まとわりつき、もたれかかって本を読み、足を絡めてTVを眺め、一日に何度か乳を吸う。ハイハイ時期ぐらいの乳児との二人きりの生活は、20歳そこそこで同棲を始めたばかりの怠惰なカップルの過ごし方に似ている。
「●くんがチッシュ出しちゃたのよ!」「ビショビショだよ!」「●くんあっち行ったよ!」が言えるようになったら、素晴らしく楽になったなぁ
娘は普段は母を「おかーさん」と呼ぶが、歯磨きの仕上げを頼むときだけ「ママー」と言う。しかも低い声の棒読み。はみがきじょうずかなのコーナーに出てきた男児の真似らしいが、ママ=仕上げ磨きのことだと思っている可能性もある。
発売日ミリオンとやらのCDを1枚貰ったけど、一度も再生されず選挙チケット?を抜いた後はゴミ同然に扱われるディスクの存在価値を考えている。利用回数がゼロなら消耗品としての意味すらないじゃないか。もうCDじゃなくカード付きチョコにして、せめて残りを食えるようにすればいいのに。
いまだに、焦った時ほどわざとゆっくり「あわてないあわてない、一休み一休み」と言ってから動くのが口癖だから、一休さんマジリスペクト。
@yanagy よく子供が生まれたら犬を飼えとも言いますね。遊びや相談相手になるし、ちょうど思春期に死んで命の大切さを教えてくれるとか。ペット育児のススメ…売れる、売れるわ!
納豆ご飯を箸で食べるのが難易度高いのは、左手で茶碗が持てないからなんだな。(と大惨事を人事のように眺めながら)
【シリーズ育児のススメ】 『深呼吸育児のススメ』『ミュージカル育児のススメ』『ツイッター育児のススメ』 ・・・やだ、売れそう・・・
疲れた時、眠い時、怒鳴りたい時、泣きたい時、一段落ついてほっとした時。出産の時からずっと、深呼吸ばかりしている。『深呼吸育児のススメ』って本書いてPHP文庫から出したら売れそうだ。



ちちかわえみぞう
























