世の野球少年たちは打席に入ったらどんな曲を流してもらって打席に入るかを、サッカー少年たちはゴールを決めた時どんなパフォーマンスをするかを妄想するものだという…
ちなみに持ちネタは「テーゼ!アンチテーゼ!ジンテーゼ!」のボディランゲージを使った3段オチでとくに陸上とか2秒とかとは接点がなかった
高校生の時ノリで「2秒フラット」というお笑いコンビを結成したんだけど一体何が2秒フラットだったのかまったく思い出せない
織田信長「猿!わしの草履を持ってこい」
羽柴秀吉「お待たせしました。どうぞお履きくださいませ」
織田信長「ご苦労 …むむっ…この草履温…あっつ!熱いぞ!猿!!」
―――こうして織田信長は肉が焼けるほど高温の草履をはいたまま死ぬまで踊り続けたという。
【本当はこわい戦国時代より】
家族との会話の中でサラッと汽車という言葉が出てきたんだけど「汽車wwwJRとかじゃないのwwwせめて列車とかさwwww」とつっこまれることもなくごく自然にスルーされてたから汽車は死語じゃないデスヨ
食堂に入ってラーメン食うか迷った挙げ句妥協してコンビニで買ってきたメロンパンが全然カリカリモフモフしてない上に滅茶苦茶甘ったるくて「イィィズゥゥヤァァァパァァァンンン!!」って「臨也くん」や「木原クン」並に叫びたい衝動にかられてる
「馬鹿たれ」とか「阿呆んだら」みたいな罵倒語もカタカナにしてちょっと伸ばしてやると「バカターレ」「アホンダーラ」になってサッカークラブっぽくなる
花粉症の人に罪はないがこれ見よがしにマスク着けてきて「あー高いマスクはやっぱ違うわー」みたいな繊細アピールしてるヤツはそこだけ日焼け跡残って外出られない顔になればいいと思う
「なっ、なんだあいつは!」
「今までの銃火器が一切通用しないなんて…」
「くそぉ!」 ターン!!
『…それがどうした』
「まったく効いてない…」
「ばっ、化け物だぁー!!」
「お前一体何なんだよぉー!!」
『…ぼく、ドラえもん』
―――未来、戦場での出来事である



江坂

















