@k_kurageno むしろ、そういう話もするからなあ。哲学。プラトンのメノンでは徳は教えられるか、という話題から人間の本質とは何かという話題になるし、国家では正義とは何かという話もする、どっちも危うくて怖い話だよ。だから、決めるのではなく探すという形を取る。
@k_kurageno 哲学ってなにか、かあ。僕は真の意味での生きる理由探しだと思ってる。ソクラテスが人間のアレテーを探したように、人生のアレテーを探し求めることが哲学だとね。でも、生きる理由はないかもしれない。でも、ないならないで、今度は生きる理由を探すことができる。
@chrym_s めんどくさい女。文句ばかり。ただ努力は怠らないタイプで、気付くと旅人二号『あずさ』などと呼ばれる程度には人間やめていた。後に旅人が旅人にならなかった時間軸における旅人の実の娘だと発覚する。世界の果てで『再会』した初対面の旅人へ放ったドロップキックは伝説となる。
泣き言を言います。正直、転職活動を始めた瞬間に仕事が辛くなった。働いている意味を見出だせず、モチベーションは地に落ちてる。ぶっちゃけ辞めたら今月の給料もださないような会社だしね……これで今やってるとこ蹴られたら一発目で心折れそう。頑張れ、俺。しっかりしろ、俺。
今更ですが、あなたは人を殺すことが出来ますか? ダブルクロス3rdEdhishon『単なる殺人鬼たちの話』 ――大丈夫。君たちにとってソレは数字でしかない。
見知らぬ少女のあるがままの姿に一目惚れした少年の恋路は多難だった。自らをアピールし気を引くことすら出来ないのだ。少女が自発的に自分を見てくれる必要がある。そう考えた少年は自分を博物館のガラスケースの中に閉じ込めた。少年は今日も少女を待っている。人知れず、瞳だけを静かに動かして。
@shadowyhs 自己投影型召喚魔法。内面世界を現実に投影することで召喚する。だから、不思議生物が大量に出てくる。そして凶悪。お茶してる間に戦闘終わってるとか、その類。だが、その他の得意技もたくさん隠し持ってる。
@yuda365 正統王家派へ裏切った老いた円卓騎士長。これによりついに内乱状態へ移行した。しかしこの内乱の勝利により水女王派は既得権益に縋る正統王家派を一挙に政治構造から取り除くことが出来、後の大胆な政治改革に繋がったとされ、ユダの裏切りはこれを狙ったとも言われる。
@oto_duki はぐれ者をまとめ貴族を襲い手に入れた食料を売る闇市を経営。彼らの組織力は侮れず、戦乱ではいーぐる指揮下義勇兵として市街戦をしかけ、数にして10倍の正規軍を足止め。現代の問題となる弟月財団とマフィア・ブラザームーンの繋がりは母団体が元を正せば同一だった事による。
@chainenoir 正統王家派騎士。渉、さくま、ひしまると打ち合いいずれも敗北、ただし無傷という奇妙な結果を残す。この背景に正統王家派は水の政治改革から既得権益を守りたい人間の集団へ変質していったという事実がある。その中で真っ当な正統王家派騎士として生きたのが黒兎だと言われる
@tabino_arino 宮廷魔術師。クリムと共に水女王の治世を支えた。特記事項として戦乱中、禁呪を使用。魔力を全消失する。以降、各地で禁呪が乱発された結果、現在の魔術の衰退を招く。アリノは武力として利用される魔術を嘆いていたとされ、アリノの狙いは魔術の衰退にあったとも言われる
@DXplayer 姫の入れ代わりに一早く気付いた近衛騎士。自分はどうするべきなのか酷く思い悩みながらも、さくまの剣から水女王を守った『雲の広間の奇跡』で有名。悲劇を奇跡に変えた男とされる。これ以降、渉とさくまは軍事の面で水を支える。
今日の教授の明言:『君はやっぱり哲学にむいてる“かも”しれないねぇ。そのぶん人間として駄目だけど(微笑』 なんの悪気もなく不確定な褒め言葉の代替として酷いことを教授に今日も惚れ惚れです。
@sakuma_rng 携帯小説ってのはある種、現代のお伽話、あるいはハーレークインなんだと僕は思ってる。魔法や白馬の王子様やフィアンセや若い実業家といった荒唐無稽な要素を携帯小説の読者層に合わせて組み直しただけ。だから、馬鹿馬鹿しくて当然なんじゃ無いかしら。



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