エヴァ26話まで見た。なんか「思ったよりいい話だったな」というのが率直な印象で、最後シンジが自分の殻を破ったのを見て、個人的にはこの結末に納得してしまった。映画版はもういいやって感じ。エヴァ自体、面白い作品なのは確かだけど、そんなにハマるかって言ったらそれほどでもないしな。
また愚痴になっちゃうかもしれないけど、最近のきららはこれといって思い入れる作品がないなあ。いや、つまらないとは思わないんだ。ただ、自分の中でガツンと来る作品がないというか。06年はふおん、07年はけいおん、08年はゆゆ式と年に1作はハマるのがあったのに、今年はまだない。
何故マイルを走る馬を「マイラー」と呼ぶのに、クラシックディスタンスを走る馬を「クラシッカー」とは呼ばないのだろう。何故長距離を走る馬を「ステイヤー」と呼ぶのに、中距離を走る馬を「ミドラー」とは呼ばないのだろう。単にそういう英語がないからだろうけど。
「車はあくまでも 快適に暮らす道具 車に乗らないと いけない ワケではないぜ イエー」(奥田民生「And I Love Car」)。俺はこの歌を聴いて車に乗るのをやめた。
しかしこれ俺の趣味なのか普遍的な人間心理なのか知らないけど、同じ程度の魅力をもった攻略できるヒロインAと攻略できないヒロインBがいた場合、常にヒロインBを好きになってしまう。ペルソナのマキとエリーがまさにそんな感じ。
ペルソナPSP始めたけど、思ったよりロードが重い……。音楽についてはPS版の原曲を殆ど覚えてないからあまり気にならないが……。ペルソナ3も買おうと思ってたけど、この分だとロードが心配だなあ。まあどっちみち買ってしまうんだろうけどさ。
唯のキャラソン今聴くと結構いいな。まあギー太は元からいいとして、「Sunday Siesta」もわりと良曲なのではないかと思えてきた。あいなまさんのキャラ歌いが炸裂してる感じ。
「人生やりなおし機」があったら高校入学からやり直したい。今度は勉強とか委員会とか掃除当番とかやるべきことをきちんとやって、文芸部にでも入って、図書館でたくさん本を読んで、小説も書いて、悔いのないようにインドア系の青春を謳歌したい。
倉庫で声の出なくなった野乃さんが自分の「友達」の名前を紙に書く場面は超絶名場面なんだけど、こんないい話を序盤で使っていいのかと思った。もっと終盤に持ってきてたら感動して泣いたかもしれない。でもいつ打ち切りになってもおかしくない雑誌では、出し惜しみする余裕なんてないのかもしれない。
ゲッターに限らず、スーパーロボット系って荒唐無稽な話なのかと思ってた。スパロボのイメージばかり先行してたもんで。でもその認識は誤りだったらしい。少なくともゲッターはハチュウ人類と人間との熾烈な生存競争の物語っぽいんだよな。単に侵略者が来たので倒しました、みたいな話じゃないっぽい。
カードワースやってて思うけど、目を肥やすって大事だな。人のシナリオを遊べば遊ぶほど、自分のシナリオのしょぼさがわかる。自分が閃いたと思ったアイデアは大抵すでに他人に使われてる。
最近は少なくなったかもしれないけど、少年漫画とかで主人公がヒロインの裸(または下着)を見たり、ヒロインが主人公の裸(または下着)を見るというのは、誰が発明してどういう意味のある描写なんだろうね。ただのサービスカットなんだろうか。
リムられても愚痴らない方がいいと思う。リムられて愚痴ると、そういう愚痴を嫌がる人から更にリムられる可能性が高まる。そしたらまた愚痴りたくなってまたリムられるという悪循環。
今月のまんがタイムきららが届いたので、取り急ぎけいおん読んだ。やっぱりけいおんは面白いと思うんだよな。今回の話はこれまで築き上げてきたキャラのイメージをかき回す話で、それに加えてファンの喜ぶ(と思われる)澪×律の話でもあった。そういうやり方が上手いと思うよ。
友人に奨められた「スクライド」の1巻を読んだ。チャンピオン系の作品は今まで片手で数えられる程しか読んだことないけど、どれもアクが強いというか独特のノリがある感じ。チャンピオンっていう雑誌はさぞ強烈な異彩を放ってるんだろうな。
本だけじゃなく漫画を買うのも好き。マイナーな良作のコミックスってある種の価値を感じるよね。例えば菫画報とか。あれは本屋で新品見つけた時嬉しかったなあ。話の内容自体は好きでも嫌いでもないんだけど、ただそのマイナーな良作っぷりが好き。
RPGやりたいなあ。ストレンジジャーニーが面白いらしいけど、個人的にはPSPペルソナをやってみたい。初代ペルソナは昔ハマってラストダンジョンまで行ったんだけど挫折したので、今度こそクリアしたいっていう思いがあるんだよなあ。



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