穴が開くほど元上司を見つめすぎてなんとか軽妙に会話したつもりがもうすぐ帰っちゃうって思ったら結局泣きつきそうになってくるりと逃げられた
またわたしを使って下さい。お役に立てるはずです。って言えるようにがんばろう。いつかの面接のときみたいに。面接してくれたのは元上司じゃないなあの人に会ったのはずっと後でもうわたしの名前も覚えてないだろ今日もわたしが誰だかわかって話してたか怪しいものだし大概酔ってる今のわたしも大概だ
数ヶ月ぶりに元上司に会った。一言ふた言挨拶しただけだけどちょっと泣きそうになって、そのあと強烈な焦燥感に襲われた。仕事しなきゃ。もっと必死で仕事しないと。やっぱりあの人はわたしの上司なんだわ
中之島のバラ園、タダだし犬がいたりするしギター弾いてる女の子もいるし船も通るしみんな手振ってくれるしオススメ



きのこいじめ









