小さい頃、お母さんに「お腹いたい」と言うといつも決まって「どんなふうに痛いの?ズキズキ?シクシク?キリキリ?ズンズン?チクチク?」と擬態語攻めにされた。あれは何の訓練だったのか
自分の部屋でケータイが行方不明になってコールして探したけど一向に答えてくれないのでおかしいなと思ったら自分の番号間違えてて知らない人に電話してた。3回くらい。
きらいな仕事を終わらせた対価としてドゥサでお昼。仔羊のクスクス。いたいけな仔羊をなんのためらいもなく煮込んでほろほろにし、スープを含んだしっとり優しいクスクスをそえた一品。おいしすぎる。おいしすぎる!
仕事で受けたダメージは結局仕事がんばることでしか回復できないなあ。様々な癒しアイテムもいいけどしょせんは気休め。なんか悔しいけど働いて生きていくことを選んだ以上腹くくるしかないってことだね
さらに、『あなたが思う「営業ぽさ」、体積と態度と声のでかい者が営業として正統であると考える理由を「外回り」「数字」「喫茶店」の単語を使い200字以内で完結に説明せよ』って心の中で問い詰めはじめる
「まさか自分が営業することになるとは」と常日頃思っているけど、いざ人に「営業ぽくない」うんぬん言われると負けず嫌い発動して、体積と態度の大きい人が営業として優れてるっていつ誰が決めたんですか?何時何分何十秒?地球が何回まわったとき?って思いながら胸がメラメラしてくる。
いいえ、しかしfacebookは大切なことを改めて教えてくれました、どんな黒歴史も、完全に葬り去ることはできないということ。過去と現在は地続きになっていて、自分はたった一人の人間だということ。必要なのは悲しみや恥を忘れる強さではなく、乗り越える強さだということ。(白目)
大人になるにつれ食べられないものが減っていくのは、子供のころに比べて味覚が鈍感になるからだと聞いたことがあります。つまり退化することによって、得られる幸せがあると。素敵な不条理。
多くの子孫を残すためどうしても浮気してしまうとか、寒さに備えるため食欲が増し体が肥大するとか、人間って都合のいいときだけ野性化するんだな。
南千住「尾花」のうなぎおいしいの。そんなにうなぎ食べ歩いてるわけじゃないけど他のうなぎ屋さんのとは全然違うの。ふわっふわとろっとろなんだぜ。ごはんと同じくらいのやわらかさなんだぜ。
早いもので、あと半年で入社二年目になるのか~。となると、来年からはサークルの一女みたいな扱いされなくなってしまうのか~。その後は二女→三女→四女→…十二女→…→局→男と、どんどん雑なポジションになってくばかりなのか~。つまんねえ~。



はなこ

















