「ずっと働いてると疲れてきてそのうち小便が真っ黄色になって変なニオイ発し出すけどそれ越えると何か楽しいし段々気持ちよくなってくるよな」という話にそこにいる人間の半数が同意して、全員の眼が死んでた
この電車の車掌は湾岸ミッドナイトやイニシャルDの熱狂的な愛読者らしく、線路上を峠かなんかと勘違いしているらしい
こってり系のラーメンばっかり食ってると、ああまだ若いのに己の探究心の為にこんな危険な思いばかりして、俺はなんて生き急いているんだろうと自分に酔う。
美味かったとか不味かったとか、高かったとか安かったに関わらず、最後の一滴まで大事に呑み干して空になった酒瓶を捨てる際の「こんな俺なんかの相手してくれてありがとな、でもついにお別れが来ちまったゼ、短い間だったけど楽しかったよ、いつになるか分からんけど、また会おうな!じゃあな!」感。
恋愛系のポエム的なもので「あなたの温もりが」みたいな抽象的なって表現よく見るけど、そこからもう一歩踏み込んだ、「あなたの愛液が愛おしい」だとか「恥部を摩擦した際のさえずりがもう一度聞きたい」といった具体的な言葉ってなぜかあまり目にしないな。大体の意味としては同じなのに。
極力相手とコミュニケーションをとらなくても済む方法で、かつ自分に対して全くもって好意的な感情を持たない相手にいかに「いやしい」と思われないような品をプレゼントするか。今年の母の日難易度高い。
この時間ってあれだな、今の自分の年齢に対しての理想と現実とのかけ離れ具合が無性に気になり出す意味不明な時間帯だな。たまらん。
ウイニングイレブンの中の俺はメッシやイニエスタを自在に操り相手を翻弄するとても偉大なプレイヤーだというのに・・・・



花こたろう






