私は(なんでもそうっちゃそうだけど)TRPGを通じて、いろんな人の持っているいろんな話を聞くのが大好きなので、お互いそういうのを好きに話せる場所としてゲームを作っていきたい感じ。(逆に自分の物語を提示したいという欲望は半ば消し飛んでしまったけど……)
(まあ無駄に経歴が長いのでやったことがあるゲームがとても多いのと、いろんなのをやれる面子がまあ確保されてる、ってのは強みかな。困ったらF!まわすし、まあF!ができそうな人を誘うことが多いし)
ファミリーズ! は準備がすぐすむし、やり慣れてるし、テクスチャが共有しやすいし、アニメや様々な物語メディアの再現もやりやすいので私は好きだが、もちろん相手がやりたいってゲームがあれば、大抵は用意する。すぐ呼べる面子も3人くらいは確保しておく。我ながらなんというジャンルへの忠誠心!
だから遊んでみたい人から「やってみたい」と言われたら、「じゃあやりましょう。ところでどんなゲームをイメージしてます? やりたいタイトルとかあります?」と即答する。で、「あ、ちなみに私が作った奴もあるんですが……」とかw
TRPGの値段が高くて始められない、という人と直接話したことが無いのでよくわからんが、魅力を感じていて、遊ぶ機会が間違いなくあるんなら、五千円未満ならいけるんじゃん? と思っているので、そういう環境整備のほうに注力している。85円で高いって言う人も、3000円連打の人もいるのだし
まあ、自分がマジョリティであることを疑いもしない言葉はジャンルがどうあれムカツクもんさ。普段マイノリティ気取ってる奴が、メンツ次第でここぞとばかりマジョリティ振りかざすのは切なくもあるけどな
ラビット・ホールに関しては、すでにやりたいシナリオがあるので、一度廻して見ないと。シナリオと言っても、地図書くだけだけど! というか地図が書きたいだけだけど!
TRPGでGMの脳内当てゲームをやりこんで挫折した私は、お話の展開や視点の誘導、ある主題にどのようにPLを連れて行くかばかりにこだわったあげく、創作TRPGを作り始めた。
地図は未知の世界を見せてくれる身近なものの最たるものではないかと思うのだけど、なぜ固定観念に囚われた狭い世界の象徴にわざわざ地図を使ったんだろ
地図にのってない世界がことばのなかに、云々という大学の広告を見ながら、このキャッチコピー考えた人、どのくらい地図が読めるのかな、と意地悪なことを考えた
どちらかといえば題材が小さく身近になればなるほど、基本的にハードな感じになっちゃうと思うんだけども。たとえば家事シーンとかガチでやりすぎると(それが家事万能美少女とかでも)、けっこう引いちゃうわけで
ファンタジー世界で活躍したい、というのはそんなに外向的な願望なんだろうか。すぐそばにいる人と仲良くしたい、というのはそんなに小さく内向的な願望なんだろうか
タイタニック3Dを見た・総評。初めて見たけど面白かった。配電室とかボイラー室とか機関室最高。あとジャック(ディカプリオ)が水難事故ヲタク過ぎだが、まさに水難事故ヲタクであることがヒーローの要件であったというすごい作品だった(ネタバレごめん)
それにしても本当に配電室のシーンは良かったなあ。十秒足らずのシークエンスに、あの作品が描く英雄たる者の全てがあった。もちろん船乗りたちの英雄性の美化はロマンでもあるのだろうが、かっこいいものはかっこいい
タイタニック3Dを見た・4。同行者とは、父と娘の物語である、として盛り上がった。もちろん娘とは、タイタニック号その人である。彼女は処女のまま死ぬことになるが、少なくとも死に際して父の愛はともにあった
タイタニック3Dを見た・3。それはそれとして子どもが死ぬシーンはちょっときつかった。赤子を背負った母を4度にも渡って描いてそして最後に無造作に殺す展開はもう一回見ろと言われてもきつい。我ながらこういうのに弱くなったもんだ



はるを









