夏色キセキがつまらないアニメであるという前提を共有できているものとして話し始めた奴から順に収容所へ入れていき5人入った段階から1人増えるごとにランダムな順序で射殺しよう。
アルファ・オメガ、話の主軸が「レプリカント」との戦闘に収束していくにつれて、「フィリップ・K・ディック・リポート」に載せられた小林泰三の文章「絶対的な贋物」が思い出された。人間と区別が付かない、生体組織から出来たディック的な用法のアンドロイドが、「玩具修理者」の着想元になった話。
ウム。これで多分小林やすみんの小説全部読んだぞ。注目すべきは1冊も買わず全部人から借りて読んだというところである。人造救世主を買ったのはなかったことにしてください。
フランス書院文庫編集部はフォローしているけどフランス書院文庫の新刊を買う気にははならないが。でも駅のキオスクにフランス書院文庫が置いてあるのって地味に凄いよね、と週に1回は思うようになりましたね。
私は鬼頭先生の台詞のセンス間のセンス絵のセンス基本的に全ての要素が好きな所謂信者であるので何を言っても「ああ信者か」と受け取られるのかと思うと胸の底から啼き声が響くほど悲しい。
完全に書くの忘れてた。@バンチの読み切り、鬼頭莫宏「えくらの」(なんつー人を食ったタイトルだ)、超面白かった。深く語るまでもなくキャラが立っていて楽しく読めて良いと思う。いつもよりベタを効かした新しい画面バランスに挑戦した感。
扇風機に向かってしゃべるって言うネタ、現代の小中学生の6割は萌え4コマ及びその原作アニメから習得してるミームだと思う。
おぐらゆい、という5文字だけで万人にとって尊く価値があるものという意味合いが容易に表現される。これは、恐ろしいことですよ。多分夏の季語。
シメのところでピアノの鍵盤をシャラララッって端から端へと流して弾くアレ、超気持ちよさそう。許されるならアレだけ演りたい。



山像







