貞子「私と私のお<censored>どっちが好きなんですか!」僕「そんな質問させてごめんな…ギュッ」貞子「お<censored>握らないで下さい!」
貞子「そう言えばチュンリーさんは生年月日を設定されたが故に、年齢ネタでよくイジられてますよね」僕「四十代になるんでしたね」貞子「それを考えると、生年月日があるキャラは良い頃合いで死ねばいいと思うんです。私なんか永遠の19歳」貞子可愛い
僕「金環日蝕ですが、貞子さんは昭和11年のも見たんでしたっけ」貞子「そこまで年寄りじゃないです」僕「あれ?じゃあ平安時代のは?」貞子「な訳ないでしょ、私をなんだと思ってるんですか…」僕「冗談ですよ、まだ65歳ですもんね」貞子「何か腹立つ」
僕が人を嫌う理由に、自分に対して根拠のない自信を持っていそうな雰囲気だからというのがあるが、僕自身も自分に対して根拠のない自信を持っているので、この矛盾を解消するためにもみんな首をくくればいい
貞子「友達ガチでいないんですね」僕「友達はいるよ。一緒に遊ぶ人がいないだけ」貞子「寂しくないですか」僕「そこまで求めたら月々の友達料金高なるしなあ…」
貞子「例えば恋に勉強に遊びにと充実した毎日を送ってる女の子と、一人人類を滅亡させようと奮闘してる女の子。魅力的なのは断然後者ですよね」僕「はい」貞子「ですが実際は、人類を滅ぼそうと志す女の子の数が非常に少ない。これは大問題ですよね」僕「看過できませんね」
貞子「そりゃあテレビからびっくりするほど不細工な人が出てきたら怖いですけど、超絶美少女だったら喜ばれそうなもんですけどね」僕「そうかな?」貞子「私だったら、テレビからライオンが出てくる方が怖いです」僕「あー僕もやわ」
貞子「よく分からないのが、美少女が空から降ってきても曲がり角でぶつかってきてもロマンスになるのに、何でテレビから出てきたらホラーなんですかね」僕「殺意持ってるからちゃう?」貞子「美少女に殺意を持たれるって嬉しくないですか?」僕「んー僕は嬉しいけどなあ」
僕「貞子さんにとって貞子3Dって何なんです?」貞子「んー、ほら、よく往年の野球選手が怪しい商品の広告に使われたりしますよね。あれです」僕「貞子さんも大変なんやな…」貞子「税金払わなくちゃいけませんから。幽霊税」僕「そんなんあるんか……」



いぶん ばっとぅーた







