別役実『移動』観た。あぁこんなにテンポ良いんだ。事態(と言っても大した事態ではないが)があれよあれよと先に進んでいく感じ。いろんなことを同時多発的に進行させて劇の時間を生き生きさせるっていうことを、見た。ものすごく綺麗。こういうふうにメリハリつけるんだな。
自分のオリジナルワークショップを来年の今頃には開発出来ていなければいけないと、ここに記しておこう。それが、おそらく唯一の、演劇を続けることを親に納得させる方法になるだろうから。
禿げてる幼なじみにはなんて声をかけてやればいいのか。シリアスに「禿げてるね…」はヤバい空気になるかな。あっけらかんと「お前禿げとるがな!」と言ってやれば空気も温かくなり楽しい結婚式になるのではないか。
バイト先で岩松了『市ヶ尾の坂』を読んだ。面白かった。この芝居、かなり豪華なキャストだけど、これをスズナリで観れたのか昔は
それに対してビートルズは、確かに彼らも唯一無二の個性だけど、そういうこと以上にその業績の偉大さは、ブルースやR&B、ロックンロール、インド音楽などあらゆる音楽の要素を組み込んでポップソングやロックに昇華した、今まで各々にあった音楽を体系化し、集積した凄さだ、と
リチャードリンクレーターの『テープ』をまた観た。映画よく観るけどこんなにオモロい会話劇はあんまりない。ニヤニヤしながら観てしまう。



犬びし山男

