「敵の幻術を破る時に、幻術に必ず一箇所現実と違う綻びがあるからそこが判れば見抜ける」という話で、普通の小説なら叙述トリックと読者との挑戦になるんだけど、この小説において「常識的にあり得ない意匠」「あり得ない現象」を判断する事は異様に難しい、というかもはやシュールの域。
でもぶっちゃけPLのイベントの感想とか聞かない方がいい気がする。アンケとか取るGMさんが調子を崩してくのを見てとてもこわい。
ガンドーさんは敵だか味方だか分からんくらいの相手の懐にヒュっと入るプレイングが本当うまいなあ。異能バトルで最初人間サイドからプレイするタイプのPLは本当手練。(PBC脳)
@sanana79 そして「リブート、レイヴン」http://t.co/u2AEgGc4 の三つをお読みなさい!後は何も望まないから!この三作読め!
@sanana79 よし分かった、さのさんは 「ラストガール・スタンディング」http://t.co/ImNIIwzF と「スワン・ソング・サング・バイ・ア・フェイデッド・クロウ」http://t.co/2iREL1bo と
「ヒロインがアンデッドニンジャに大事なカラテを吸われてピンチ」という状況に普段ヒロピン萌えに沸くような爛れた大人達がまじめに「その娘に手を出すなーッ」みたいな憤り方をしていてすごく面白いんだけどこの面白さを正しく伝えるにはどこから説明すればいいんだろう。
PBCで「この台詞でキメるぜ!」ってッターンしたロールの意図が全く相手に伝わらずハァ?って反応された時と、自分が自分基準で物凄いコスト支払ってやった事を相手が全く覚えてないと気がついた時の事思い出してる。もちろん今でも大好き。
今一番入れ込んでるキャラが悪夢に飛び起きて相棒に八つ当たりする王道シチュエーションがリアルタイムで来てるので落ち着きを無くしているいぬまですよろしく!
http://t.co/zzwfYE7a happytogetherの「君のこれまでの道程はどうでもいい、少しここにいてくれればそれでいい」「君のそれからの道程は君のもの、少し覚えててくれればそれでいい」の距離感はやっぱり好きだな。
http://t.co/86u1zPT3 雨の日はconfusion聴きたくなる。「いつか誰かこの部屋へ静かに訪れて許してくれるだろうか」とか「多分僕には誰も救える事はないだろう自分も救えないのに」とか今は流石に頷かないけど。
にんさつファンの人はあの文章普通に読めるの?と思うかもしれないけど、なんやかやでニュービーもディーパーも毎回何かしらツッコミに絶叫する仕様になってる。
オッサンだから右!とか白髪だから右!みたいな単体属性で全く分けられなくなっているんだけれどじゃあ一体どこで分けているのだと考えると精神の迷宮をさまよう羽目になってしまう。
最近受け攻めひよこ鑑定士としての瞳が盲いてきてとりあえずどいつもこいつも右の箱にぶっこんでから長い間思考しなければいけなくなって来た。
なんかここ凄いBL風に感じるんだけれど一般的にはどうなんだろう…。彼らは今から鹿人間ニンジャに襲われるところでまあBLもなにもないんだけど。



犬ゲイザー












