普段有名人のアカウントはフォロ~しないことにしているのだが、野水伊織のTwitterアカウントをフォローしてから目に見えてQOLが上がった
この辺の顔本アカウントを名簿化して、営業かければ手っ取り早く浄水器とか売りつけることができそう http://t.co/I0V9k7jk
日常はとめどなく進行するけど、やっぱりみんなどこかネジが外れていて、特に最新話は、銃を握るヨナ……バルメの哄笑……蝶に取り憑かれたパラノイア博士……と続いて、ココのあの目の笑っていない笑顔に狂気が集約されるのが見事。笑顔の口元を強調するカットも、ここにきてじわじわ効いてきた感じ。
このイメージの充実が、「ドラマチックな」ドラマの展開や、込み入った筋の展開を必要としないのだとも言える。むしろ淡々とした出来事の運びが、画面の中で鉛のように地面を漂うこれらを引き立てているようにも思える。
ヨルムンガンドは淡々とした進行の裏でねっとりとした隠喩的なイメージ群がまとわりつくのが素晴らしい。銃器と子供……殺人鬼と被害者……弟子筋と無頼者……とメトニミックにイメージが連なり、彼らの扱う「武器」という商品は戦争孤児の陰画である。そしてこれらは同時に、全て死の隠喩を構成する。
【ノーゲーム・ノーライフ1 ゲーマー兄妹がファンタジー世界を征服するそうです (MF文庫J)/榎宮祐】本作は二つの意味で「バトル」が無い小説である。一方はコンセプトの通り非=戦闘ゲームで勝敗が決すると... →http://t.co/ff6Duetf #bookmeter
【ノーゲーム・ノーライフ1 ゲーマー兄妹がファンタジー世界を征服するそうです (MF文庫J)/榎宮祐】本作は二つの意味で「バトル」が無い小説である。一方はコンセプトの通りゲームの勝敗で雌雄が決するとい... →http://t.co/ff6Duetf #bookmeter
ノーゲーム・ノーライフがするりと身をかわしてしまう「国家」のディテールを、反面ドラスティックにどこまでも追求していくのが例えば至道の羽月莉音の帝国。
作者自身があとがきで開陳している構想をMFのパッケージに落とし込む技術としては合理的で、良くできているので、このある種の欺瞞は技術の妙味としてむしろ評価されるべきなのだろうか。読み手の率直な心境を述べさせて貰うなら、複雑である



あじん












