「私、精一杯あなたの他者になるから。ちゃんと他者になるから。中途半端のない、ちゃんとした他者になるから。好きになったりしないから。だから。……ちゃんと、恨みなさいよ?」
成長するということは、ある意味では全く同じ自分が、ある意味では全く異なる他者に変化するということ。常に過去の自分より優位に立ち続けるということ。
自分にとって過去の自分は未熟に見え、同様に現在の自分も未来の自分にとってしたら未熟に見えるんだろうって自覚できるけど、どれだけ欠点を自覚してるつもりでも未来から見るとどうしても未熟になってしまう。成長は単に知識だけの問題ではない。
自分が人とあまり言葉を交わさないのは、非コミュだからじゃなくて、沈黙の次元に生きてるだけなんだからねっ!



いたりんっ(えっち)




















