@mottoributa そういう性癖のためにあえて豚として生きるっていうのもありですよね。次回から紅の豚が違うストーリーに見えそうな気がする。
@mottoributa ただの豚が人間の女の人と<censored>すると、「下克上みたいでアレだ」とかいいながら倒錯的な様子で異常に興奮するのだろうなと思いました。
Eテレの「リタとナントカ」をみるたびに、犬のキャラのデザインはスヌーピーとどこまで異なれば著作権的にOKなのかについてのNHKの解釈を示されているような気持ちになる。
GWは風邪をひいたのにかこつけて有意義なことなどしないと心に決め、ネットすら見ることなく、3DSのファイアーエムブレムに明け暮れる。最強の村人ドニと神スキル「疾風迅雷」を覚えたティアモから生まれたツンデレ娘セレナを育てた一週間。引きこもるってこういうことだったなと思い出す。
口に入れた風邪薬を飲むためにお茶を含むと、火傷しそうな熱さに気づく。わずかに口に入ったお茶で三錠は飲み下せないし、そもそも今の量を流し込むだけで喉がただれそうなほど熱い。しかし、そんな高温の液体はすごい勢いで錠剤を溶かしていく。口内に広がる絶望的な苦み。
これは何かの暗示なのか。
(今更読んだ1Q84への雑感⑤)
これほどのはっきり言葉に出来ない題材を扱いながら、読んだあとに何事かを語りたいと思わせるところが村上春樹のすごさだと思う。そして、なんだかんだ言って私は村上春樹が好きなんだろうな。
(今更読んだ1Q84への雑感④)
すがすがしい結末に驚く。回収しきれなかった要素を不安として提示し、読者を混乱に陥れつつ煙に巻いてきた従来のやり方と異なるアプローチが新鮮。その引き換えに残る違和感。これに続編が書かれるなら、牛河の亡霊が二人の子どもを殺しにくる物語であってほしい。
(今更読んだ1Q84への雑感③)
オウムを意識させる宗教やユング心理学といった90年代の遺物のようなテーマで現代のベストセラーを生み出せるのがすごいな。かつてスピリチュアルブームの先駆けとして時代の先端にいた村上春樹は、20世紀から魂の意義を叫び続ける作家になったということか。
(今更読んだ1Q84への雑感②)
村上春樹は「完璧な<censored>」と「二級品の<censored>」に関する主人公の延々とした考察に付き合わされる読者の気持ちを考えたことがあるのだろうか。
(今更読んだ1Q84への雑感①)
村上春樹のことは私の中で未だに、思わせぶりな言葉で何事かを語っている雰囲気を演出する能力に長けた詐欺師という評価と、象徴的・暗示的な言葉で無意識的な情動を喚起することが小説の手法たり得ることを証明したパイオニアという評価に揺れている。
泥酔した帰りの電車で読む村上春樹がやけに面白い。
「彼女の<censored>は、彼女の思考の一部みたいだ」
こんな適当な文章をもっともらしく書ける作家はこの人だけだと思う。
遠回りして夜の桜通りを歩いて帰る。人気のない町で味気ない街灯に照らされながら狂ったように咲いている花がなんだか壮絶。 http://t.co/z2kdrktD
最近聞いた「自己啓発に走るのは非モテをこじらせたせいじゃないか」っていう言葉のとがり具合が恐ろしい。
世界の半分くらいを敵にまわして戦いが始まりそうな響きがある。
JR南武線の沿線に住んでいて新幹線に乗りたい場合、まず南武線で武蔵小杉まで行き、東横線に乗り換えて菊名まで行き、JR横浜線に乗り換え新横浜まで行って、やっと新幹線に乗り換えられるというのは、なんだか路線検索に騙されているような気がする。
JRにおける南武線の微妙な断絶感。
Twitterで「面白いが童貞」というリストに登録していただいた。私、子持ちなんですが…。
初心忘るべからずというけれど、「私は童貞だった時の気持ちを片時も忘れたことはない」と素敵に呟ける男になりたい。
2012年冬のアニソンを絶賛する誰得なブログ第三弾。「杉田智和の最高傑作『SM判定フォーラム』を作ったキャラソン界の新星」、「キャラソンファンから見た初音ミク論」、「春アニメ『AKB0048』に敢えて期待してみる」の三本です(サザエさん風)http://t.co/brjRWAxg
神林長平「言壺」の一編「栽培文」がすごい。
人が鉢植えで言葉を育てる世界で、愚痴で育てた自分の樹を孫娘にズタズタにされ、泣きながら枯れた言葉を拾い集める惨めな老人の姿が他人に見えない。
ぶっ飛んだ想像力で構築される世界に油断していると心の弱い部分を突き刺される見事な作品だった。



joe519





