やはり物事を要素に分解し、その中から成功要因を抽出して、それぞれを単純に足し合わせれば良いものが出来上がるという思想の元に生まれた企画はクソですね。これは自戒です。
勝海舟botのツイートがあまりに至言なので『氷川清話』を購入。調べてみたら内田樹先生の「日本人論として読むべき書」に選書されてたんだね
あきらかにショボいものをこれ以上なくベタ褒めして、逆にそのショボさを浮かび上がらせる、という高等な批判の仕方をする人を見た。
”「そこに流れ込んだ時間を内包しつつ、次の一瞬への動き再開を予感させる写真」そのような写真だけが、時間を解凍し、本来の動的平衡の有り様に気付かせてくれるから。”(『動的平衡2』福岡伸一)
”写真はまさに光線銃あるいは一時停止。世界の動的平衡を凍結し、時間を止める。大竹さんはこうおっしゃった。「つまらない写真は、あらかじめ用意された形におさまった写真。では、面白い写真は?」私はこう返した。"…
幼少期の知能は50%は環境で決まり、かつ、それらの60%が老年期まで引き継がれると捉えるなら、幼少期の教育ちょう大事!!
かっこええええ!!RT @hashimoto_tokyo: 惚れる。RT @hachiya RT @kamika001 やだ、かっこいい・・・ 演奏中の着メロにビオラ奏者が神対応。 http://t.co/jbdDOI5g
スマートフォンって暇時間があればツイッターしてまとめ記事読んでゲームして、時間の有効活用というよりは漫然と空費してる感じで、むしろ思考停止フォンって気がしてきた。
ソーシャルメディアは結局リアル生活を変えることが出来ていない。→でも、リア充の生活は覗けちゃう。→リア充爆発しろ!の流れだな。
結局のところ、スマホ持って、ソーシャルメディアやって、いろんな情報を得られるようになったはいいが、実生活はさほど変わってないし、別にそれが人をリア充に変えたってわけではないんだろう。だからソーシャルメディア内で「リア充爆発しろ!文化」が広まるんだと思う。
そうか。東京が暮らしにくいのは、人が、というか他人が(もとい敵が)多すぎるせいや。そんな気がする。朝の電車なんて普通に全員敵同士やからな…互恵的関係もなにもあったもんじゃない。
とりあえず、俺が言い聞かせたいのは、いろいろ疑問を抱くのはいいが、すぐにググるのはよそう。もっと自分の頭で考えよう。だいたいググった先に何があるというんだ
で、ググってみても、私とは何なのか、結局答えは見つからず、しかし確かな真理を発見。「我ググる、故に我あり」と。とかって
ロスト・イン・トランスレーションの垢抜けてない感じのスカーレットヨハンソンが最強に可愛いそして仲里依紗に少し似ている
”ですから、ほかの高度な概念も脳の地図のなかに表象されていて、過剰な結合をもった芸術的才能のある人達は、才能に恵まれない人たちよりもはるかに円滑に、楽々と、それらを結びつけることができるという可能性はあります。”(@脳の中の幽霊、ふたたび)
”(承前)その人は、メタファーをつくる能力をもちやすくなるでしょう(「抽象的」概念と呼ばれるものも、結局のところ、脳の地図に表象されるのですから)。たとえば、「5であること」は、角回というかなり小さな領域に表象されます。"
"芸術家、詩人、小説家に共通しているのはメタファーをつくる技能、すなわち無関係に思えるものどうしを脳のなかで結びつける技能です。(…)それでは、仮定の話を一歩進めてこの「クロス活性化」あるいは「過剰結合」の遺伝子があらゆるところに発現して、脳全体に大規模な過剰結合があったら、…"



森田潤










