「ダークナイト」もあんだけ「大人向け」「ハードでシリアス」とか言いつつ、最後に王道の「去って行くヒーローとそれを見送る子供」って図式に帰結するのが最高に燃えるから好き。
ヒーローという存在を未だに好いてるからライジング予告のダークナイトリスペクト感はそれだけで泣きそうになるの。ベタだけどヒーローの復活を待ちわびる子供達の顔とかでもうね。やばいよね。
ライジングはベタな予想かもしれないけど、ヒーロー賛歌かヒーロー復活回的な要素が恐らく主軸だろうから、ヒーローへの敬意ってのが重要なんだよね。それが一番際立つのがあの会話だったわけで。そのニュアンスが無い正式版の訳は盛り上がりに欠けるんだよねえ。
ツイートやブログをそのままパクるって発想が理解出来ん。同じ内容について言及するとか同意するとか補足するとかならわかるけど。
ダークナイトって予告の段階からして本当によく考えられてたんだよね。ハリウッド製のブロックバスター映画であることをことごとく逆手に取ってたのが凄かった。本編もフェイクの三幕構成あったりするし。やっぱ傑出した映画だった。
わからない人にはわかってもらえない。不要な人には不要。だから無くたっていいじゃん。どうでもいいじゃん。そう思われてしまう物がこの世には沢山ある。でも自分はそうは思わない。じゃあ無くなっちゃダメだ。どうでもよくないんだ。だから自分が動くっていう。
庵野秀明監督が特撮博物館記者会見の時に仰っていた。「僕が好きなもの(特撮のミニチュア等)は他のみんなからしてみればただの粗大ごみかもかもしれない。でも僕はそう思わない。だから守ろうと、残そうと思う。」最高に単純だけど最高に説得力のある動機だ。
「理想と現実の壁」なんていう手垢のついた陳腐な表現もしたくなるくらいに、今の仕事に悩み始めた… いっそのこと解雇とかされねえかなぁ。とか言うもんじゃないねすまん。
とても好きな事がある人は、その好きな事との向き合い方、付き合い方を考えなきゃいけなくなる状況が必ずあるのかね。今正にそうだ。仕事として自分がなろうとするのか、趣味としてならずに楽しむのか。
はぁ。こうして、仕事のメリットデメリットを天秤にかけはじめちゃうのか… サラリーマンとかなれば良かったのかなぁ。サラリーマン舐めてるわけじゃないけど、今の給料より高いだろうし、拘束時間も短いよねきっと。まあでも俺のダメさは変わらないのでそこでも失敗連発だろうけど。
このポスターを見てふと思ったのだが、キャットウーマンが乗るバットポッドはキャットポッドって呼ぶんだろうか。 http://t.co/ueaqHDvY
そういえばそうですねw ちょうど撮影から一年後に本物の金星が話題になるとはw RT @four_gaga_cat: 6月に金星が見られるの?…堀田さんっ!
「ウルトラマンネクサス」「英雄-ヒーロー-」にて、ホバリングするダークメフィストが地上にいるヒロインに向け放ったビームにネクサスが気づき、超高速で降下し、バリアを展開。 #あなたが選ぶ特撮名シーン
「トータル・リコール」の鉄道移動シーンから火星の都市の外観描写。 #あなたが選ぶ特撮名シーン
木場よりも湘南の方が大きいらしい。木場にも一回行かなきゃなぁとは思ってるのだけど。引越したらMIB3をそこで観てみる。
関東のIMAXで今んとこ座席の傾斜がちゃんと本場並なのは109シネマズの木場と湘南。んで今度オープンするヒューマックスシネマ成田のIMAXは既存館の流用ではなく新規増設なのでもしかしたら座席傾斜も「正しい」可能性あり。あとはスクリーンサイズだ。
はぁ… やっぱり通勤は一時間までだな。そして、隣のババア、堂々と電車内で電話かけてんじゃねえよ。そんなんだから「これだから若者は」幻想は崩壊するんだろうが。



元kagaseknight
いざという時のための。





