展示で作品見た作家は(少なくとも作品は)忘れないから、どんな人がどんな作品つくってるかは時間かかるけど足で覚えたい
で、なにが怖いかっていうと、今回の"再発防止策"でサロンでの個展開催をだれにするか選考する段階で、ニコン側から口出しが入るようなシステムに変更されるんじゃないかってこと。
ニコンサロンの選考委員はニコン社員ではなくプロの写真家や評論家なので、おそらく個展開催を決める段階でニコンの社員が関与してないんだよね。
ニコンサロンで突如写真展が中止になった件、今回をきっかけにしてサロン選考委員の自治が危ぶまれる可能性があるのが一番こわい
授業を受けていて何故かやたら苦労してわりと考えてそれでいて少し楽しかったあの怒涛の1ヶ月半が何だったか未だに謎である
ある部分で自分が少数派になった際の保身のためにも、実害が及ばない範囲での奇怪な風習・趣向に口は出さないことにしてます











