【メモ】賎民の系譜を辿っていくと…十三世紀まではいわば共同体の中での異形者、異常な能力を持っていた人たちなんです。…(水が畏怖の対象であった時代に)水車小屋で粉をひく粉挽きもやはり異能者だと見られた。異能の対象となるものは、…自然と関わる仕事をする人なのです ー阿部謹也
「おじさん」と「デブス」の、自我と生命を掛けた、かなしくも酸鼻な戦い RT @minorikitahara
「オジサンの匂いがしたから嫌いになった、と被告人は言った。到底合理的な説明にならない!」 と検事は言った。 なる! 匂い一つで嫌いになる!‥
これは記憶に留めるべき事実
NHK「福島警戒区域内に餓死の疑い。少なくとも5人」
http://t.co/jcIYcN1N
それでも言い張る人は「原発事故で死んだ人は居ない」と、一つ覚えに言い続けるだろうが…
なんと。最近の一連の締め付けの背景には、コレがあったんだろうか。
オバマ、山口組に経済制裁
http://t.co/5itiUasR
しかし何よのう。アングラマネーにまで手を突っ込まれて、属国っちゅうもんも、楽じゃないのう。
組み上がった完成品として現れて欲しい、私たちのムズムズしている足の指の間まで察してサービスしてほしい、笑顔で優しくリードしてほしい。
そんな精神を感じた。
拾い上げよう、育てようという、「度量」を感じなかった。
橋下市長の「文楽は時代に合わない」発言、僕は結構だと思う。
もうこの国は文化芸術を守り育てていられるような状況にない。
「大事だ」と考える、金持ってる個人の集合体が、守りたいなら守ればいい。(つまらん蓄財をしてないでさ。)
滅びるものは滅びるにまかせよ。
@Aozakana 宗教だけじゃなく、あらゆるものがあんまり勧誘してくれない‥。こんど物欲しそうな顔で街で突っ立ってみます
ムラヴィンスキー指揮のブラームス交響曲全集(全集たって4曲しか無いワケだが)が、3800円で売ってるのを見かけたんだが買うべきなんだろろか
僕は城南信金・吉原毅理事長が言われた「脱原発ビジネス」ってすごくいい考え方だと思う。
そっちの方が「合理的、おいしい」ってならないと。
(リンク先には批判的な物言いが多いが。「金儲け=悪」っていう短絡、なんとかならないもんか)
http://t.co/AlmRPFxj
題名を引き合い出した序でに、ポール・モリセイ「処女の生血」を。
「処女の血」しか受け付けない体質という捻りが絶妙なアングラ・ドラキュラ物。
唇に紅を差し、白髪をべったりと黒く染める衰弱しきったドラキュラ。
騙されて非処女の血を吸ってしまい、痙攣しながら吐き戻す姿がかなしい。
「闖入美青年が一家を狂わせるモノ」
これは映画じゃなく小説で、しかも未読だが、ノッポの専属シェフが、こちらは<censored>ではなく絶佳の美食で一家をトリコにし、意のままにする「料理人」という小説があるそうな。
植草甚一が紹介していたし、「家族ゲーム」の批評で誰かが引き合いに出していた。
「テオレマ」。
このテの「闖入した美青年がブルジョア一家を狂わせていくモノ」では、個人的にはヴィスコンティ「家族の肖像」が好きだ。(なんたって青年がヘルムート・ヴァーガー。涎…)
金髪獣ジョー・ダレッサンドロ扮する下男が没落貴族ドラキュラを虐待しまくる「処女の生血」もこの系譜か。
「テオレマ」。
ホモで少年愛者で<censored>。「地獄に墜ちろ」って感じだが、すでに四十年前にとっくに堕ちているのだった。
(作中の道で青年労働者を拾うようになる、夫人=シルヴァーノ・マンガーノの末路は、パゾ当人の死にザマをたやすく思い起こさせる)
「テオレマ」。そういやティーンの娘が庭でイエイエを踊ってたかと思うと、突然巻尺を取り出し、四つん這いになって地面を測りはじめる、単に肢体の運動をねめ廻すためとしか思えない妙なシーンにも、尋常でない熱がこもっていた。

















