今日読んで感銘を受けた文章>「なぜ<censored>が性器同士で行われるかというと、それがいちばん脆弱な器官だからで、なぜ恋愛が心同士で行われるかというと、それがいちばん脆弱な器官だからだ」
「先生……、セカイ系って何でしょう?」「セカイ系とは何か、と考える瞬間にだけ、人間の思考に現れる幻想だ」犀川はすぐに答えた。「普段はそんなものは存在しない」
「数学科に来る人はみんな論理哲学論考を読んでるものだと思ってたので読んでない人ばかりと知ったときのショックたるや。こんなもんか数学科と思ったな。」
「ギャップ萌え? 他者性を無害化することですね、わかります」というのはあるけれど(ツンデレ概念批判とかね)、では無害化して萌えられないような他者性に対して僕らがどのように対処しているかといえば病気、狂気、障害、あるいは単なるバカとしてレッテルを貼って終わらせるだけなのであった
こんなのまとめられてたんだ 正しいんだけど、この手の体育会系的な数学勉強法ばっかじゃあれなので、森毅せんせのエッセイでも読んでバランス取ると良いんじゃないかな>Togetter - まとめ「takey_y さんの「数学書の読み方」」 http://htn.to/Fde1Nr
高度に発達した男の娘ものは百合と区別がつかない→『ダブルナイト』 高度に発達した男の娘ものはヘテロラブコメと区別がつかない→『プラナス・ガール』
言葉による愛撫なんてえっち過ぎて人間には耐えられないから<censored>やらホモソーシャル形成やらによって歯止めをかけるのかなあ それなら神の言葉を聴いちゃった人は狂うしかないかもね 祈ったって数学したって神とは交われないんだから
無為に生を送ることは全く間違っておらず、むしろ理想的だ。しかし僕は自分が高潔な人間でないことを知っているので、多くの人々を俗物として見下すことでしか精神の安寧を得つつ無為に生きることは今の世界において僕には不可能であり、そしてそれは極めて正しくないことだと感じる。
ちなみに、草稿にはあるのに『論理哲学論考』本文では削除されている「世界霊魂」についての記述がすかぢの『素晴らしき日々』の核だったりする(最後の最後までやらないと意味不明なはずなのでネタバレではないはず)
小説書く書くクラスタが担当編集制を導入したのは実に正しい 人間本心からは望んでないことを行うには他人との関係に巻き込まれるしかないので
重要なのは美少女と同じタッチの絵で男キャラが描かれていることであってその子が男の娘であるか(女装してるか)は副次的な問題とも言える
僕は頭撫でたり撫でられたりほっぺぷにぷにしたりされたりといったスキンシップが結構好きだったりするわけです つまり『あっちこっち』の伊御さんでありつみきさんであると 実際中学生の前半とかまでは結構男友達とそーゆースキンシップ取ったりしてたし
北田 均, 小野 俊彦『理学を志す人のための数学入門』は線形代数も解析も集合・位相も全部入ってる上に不完全性定理の証明まで書いてあって素晴らしいよ! といって有望な数学科生の芽を(ry
アレフの書き方だそーです(斉藤毅『集合と位相』より) ほんとにこれが公式なのかは知らないけど http://twitpic.com/3bxehe
久々にマルク・レザンジェ 『ラカン現象』借りてきた この本は黒木玄せんせーの紹介(http://p.tl/DNVx)のおかげでラカン批判の定番書と思われている人も多分多いだろうけど(実際その通りだし)、ラカン思想の入門書としても実は最良なんじゃね?な本だったりする
「まずは基礎論をやって、つぎに、超準解析、そうノンスタンダード・アナリシスをやろう。イプシロンデルタとか馬鹿なことをやっていないで、君たちの技術分野でも、これなら実にスマートに使えるんだ。計算機による解析とかするんなら、これがいいんだ。」http://bit.ly/cKefcx
リー群で(名前だけは)有名なソフス・リーさんのパーソナリティも相当なもんだな…… "その地方の母親は、子供を叱る時にリーの名前を使ったと言われている。「良い子にしなさい。さもないと、ソフス・リーが来て、あなたを連れていってしまうわよ」"(『シンメトリーとモンスター』p.63)



けーた


















































































































