ささはるはメシをこぼしました #meshiyosoi http://t.co/2AQKoZgq ……現実は非情である。
目をつむって口をおおきくあけている女の子。別の女の子がその子の口にグミをひとつだけ、そっといれてあげて、商品名をあてっこするゲーム。
「じゃあこれは……?」
「えーとピュレグミの……、秘密の恋味?」
ごめんな(腹パン)ごめんな(腹パン)私様も悪いとは思ってるんだよ(腹パン)こんなんじゃ駄目だよな(腹パン)(腹パン)、とは。
さよなら、という言葉は使えばとりあえずの叙情が、「いとおしさ」が生まれるからとても便利で、だからこわくて、別れは悲しみという悪さだとしたらさよならの叙情はそれを善さにねじまげてしまう、変換装置、あるいは、善さと悪さの両義性かもしれない。それをあなたは待っていましたか。



ささはる














