僕達は可能性をもっているはずだ。数百年に一度の日食に立ち会えるんだ。明日の朝会社がなくなっている可能性だって・・・。
小窓から入ってくる地元高校の吹奏楽部の練習の演奏の中で、ちょいちょい法螺貝吹いてる奴がいて、おれは合戦の準備を整えてる。
間違いなく布団に元気を吸われてるのに、布団が元気になってる様子はない。このエネルギーがどこかへ伝達されているのではないか…地球の反対側の布団に寝ている人にとか。
他人に迷惑を掛けないことや、他人に心配を掛けないこと、他人を傷付けないことは、正義でもなんでもないから勘違いすんなよ。












