西川善文『ザ・ラストバンカー』に伊藤忠がらみで瀬島龍三が出てるらしい。くそぅ、まだ買ってないのに><!家人に自慢されてちと悔しい
『バルタザールの遍歴』に対してあの書評は未だに不当だと思う。だって作品の素晴らしさも欠点も何一つえぐり出せなかったから。中学生の私にはこんな文章でお金貰えるのかー、っていう驚きの体験だった
そのうちのひとつに「<censored>描写のない小説なんか小説じゃない」みたいなのがあって、めちゃ驚いた記憶がある。当時私は14歳だったから余計ショックが大きかった。それって佐藤亜紀さんに対してセクハラ発言じゃねぇか、みたいな
木下監督が濡れ場を撮らなかったという話で思い出した。昔、佐藤亜紀さんの『バルタザールの遍歴』がファンタジーノベルズ大賞を受賞したときのこと。それに対する書評を何かで読んだ
その時の祖母にはなにもなかった。家も山も田畑も全部だましとられていた。両親はすでに他界していた。弟とたった二人、あの小さな漁村で身を寄せあって生活していた。頼るものは何一つなかった
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でもガラスの靴って美しくないと思うのよね。だって透明なガラスだったら足の指透けてみえるじゃない。親指にタコとかイカとか出来てたらばれちゃうよ?しかも靴底も透明なら、足の裏の水虫とか角質とかぜーんぶ丸見えになるし。あまりよくないと思う、ガラスの靴
もう暫くしたら仏教を回帰するけど、今のところ原始経典を見る限り、釈迦に花なし色なし楽なし、という感じ。殺伐としてる、というわけでもない。無常、それすら悲壮さがなくて、何だろ……うまく言えないなぁ



りりす











