【算数】たかしくんはゲームを買いに行こうとしましたが、300円しか持っていないため、代わりにお母さんに買ってきてもらいました。ゲームの値段は8800円です。タイトルは「お兄ちゃんと私のえっちな7日間☆」です。ちなみにたかしくんは今年で37になります。お母さんの気持ちを答えなさい。
「私はこの泉の女神……あらやだ超イケメン! あなたが落としたのはこの金の斧? この銀の斧? それとも私をオトしちゃった? なんてね、ウフ☆」
「(うぜえ……)普通の斧です」
「きゃーんもうカワイイー! 正直者のあなたには、ご褒美に私の電話番号をあ・げ・ちゃ・う♡」
「死ねよ……」
「おじいさん、話があります」
「何だい、桃太郎や(桃太郎のことだ、鬼退治に行くと言うのだろうなあ)」
「僕、ギターで食っていくよ!」
「……えっ!? ギター!?」
「目指すは武道館さ!」
「ちょ、鬼は!?」
「音楽シーンに潜む商業主義という名の鬼を退治するよ!」
「ハァア!!?」
【モバゲーの作るPCにありがちなこと】
モバゲー版キーボード:課金するとInsertキーとCapsLockキーが消える。
モバゲー版USB:課金すると一発で挿さる。
モバゲー版Office:課金するとちゃんと動く。
モバゲー版IE:課金してもちゃんと動かないものは動かない。
「王様だーれだ!」
「あ、俺だー!」
「え、俺が王様だよ?」
「俺も王様なんだけど」
「しまった、当たりくじの数を間違えたっぽい……」
「全員王様じゃねえか……どうすんだよこれ……」
「……」
「……仕方ねえ、首脳会談でも開くか……」
「……じゃあ議題はギリシャの経済危機な……」
30分前のぼく「イクリプス計画……いよいよ始まったか……」
15分前のぼく「ククク、雲の動きすら我に味方したか!」
5分前のぼく「フハハハハ! 漲る! 体の奥底から邪気が漲ってくるぞォ! これが日蝕の力え、あ、うるさいですかごめんなさい……」
いまのぼく「引っ越したい……」
皆さん金環日食の際に「フッ、遂に“昏闇の刻(ギャラルホルン)”が訪れたか……」みたいな中二力の高いセリフを言う準備をしていることと思いますが、僕くらい重度の中二になると、裸眼で日食を見て目が潰れて「ぐあッ!? 《禁呪の瞳》の力が暴走しただとッ!?」とか言うところまで準備してます。
あるところに三匹の子豚がいました。長男は藁で家を作りましたが、狼に吹き飛ばされました。
長男「くやしいブー!」
次男は枝で家を作りましたが、やはり吹き飛ばされました。
次男「くやしいブー!」
三男は食肉加工場に送られました。
三男「えっ!? 俺だけなんかおかしくね!?」
「もしもし、私メリーさん。今コンビニにいるの」
なんだと、まさか俺の家を襲う気か!?
「私メリーさん。今同窓会で居酒屋にいるの」
えっ、あれ、離れたぞ?
「今コウスケの家の前にいるの」
ん、んん?
「今コウスケの横で寝てるの……///」
あれ、なんだろうこの釈然としない気持ち……
「先生、私は何の病気なんですか」
「大変申し上げにくいのですが……貴方はガンです」
「そんな……」
「気を強く持ってください……」
「……ククク、そうだな。これはむしろ我が闇の力、邪気を強める好機……冥界の王たる我としては歓迎すべきか……」
「あー、もう一個病気を併発してますね」
人間「好き、嫌い、好き、嫌い、好き……(プチプチ」
植物「ぎゃッ! 痛い! やめろ、花びらを抜……ぎゃあああ!!」
人間「あ、四つ葉のクローバーだ!」
植物「ひっ……く、来るな! 殺さないでくれ!」
人間「押し花にしよーっと♪(プチッ」
植物「ぎゃああああ!!!」
「実はな、父さんはお前の本当の父親じゃないんだ……」
「えっ!?」
「お前が3歳くらいの時かな。橋の下でな、拾われてきたんだよ」
「そんな……」
「父さんが」
「えっ!? 僕じゃなくて父さんが拾われたの!?」
「どうしても飼いたいって、お前が駄々をこねてな」
「ペット感覚!!?」
「もしもし、私メリーさん。今あなたの家の前にいるの」
「私メリーさん。まだ家の前にいるの……」
「あの、家に入れてください……」
「テレビ持ってないから帰れと言われても……」
「うう、外寒いよぉ……」
「なんでもしますからぁ……」
「ああ、マッチを燃やしたらごちそうが見える……」
「たかし、新しいお父さんよ。37歳の社長さんなの」
「……新しい父親(37).ceoか」
「この人、双子の弟がいるのよ」
「……コピー ~ 新しい父親(37).ceoか」
「まず弟さんと仲良くなって、そこから知り合ったのよ」
「……新しい父親(37).ceoへのショートカットか」
会いたくて
胸が苦しくて
体が震えて
瞼を閉じれば
あの人の姿が
目に浮かぶ
これって
恋
なのかな?
「アルコール中毒ですな」
「えっ」
「アルコール中毒ですな」
「でも体が震えて」
「ですからアルコール中毒ですな」
「でもあの人の姿が目に」
「アルコール中毒による幻覚ですな」
風が吹く→な、なんだこの嵐はッ?→これが俺の異能、昏き嵐(シュヴァルツシュトゥルム)!→くッ……とうとうこいつを解放する刻が来たか……!→貴様、何を!?→ククク……エピメーテウスの封印解かれその蓋開けし刻より此星に絶望を与えん!→そ、それは……まさか《聖なる桶》!?→桶屋が儲かる
イタリア「イタリアゎ戦った……ドイツがまってる……でも……もぅつかれちゃった……でも……あきらめるのょくなぃって……イタリアゎ……ぉもって……でも……パスタ……なくなって……ゴメン……まけちゃった……でも……イタリアとドイツゎ……ズッ友だょ……!」
ドイツ「勘弁してくれ!!」
「鏡よ鏡、この世で一番美しいのは?」
「王妃様です!」
「えっ、本当!?」
「物って滅びる瞬間が一番美しいでしょ。老いぼれた王妃様なんかピッタリ!」
「……鏡も割れる瞬間が一番美しいよなァ?」
「いや嘘です王妃様全然美しくないです! だから割らないで!」
「そうじゃないだろ!?」
「このはし渡るべからず、か……。どうする一休」
「なぁに簡単ですよ。ここに工場を建てます」
「……工場?」
「工場から出る温室効果ガスの影響で地球温暖化が進みこの辺り一帯は乾燥帯となり砂漠化するため川も干上がるので橋を渡る必要が一切なくなります!!!」
「工場より先に病院建てろ」
「おばあさんの口はなぜそんなに大きいの?」
「それはね赤ずきん、お前を食べるためさ!」
「そっか……私、食べられちゃうんだ……///」
「えっ」
「オオカミさんなら……いいよ///」
「赤ずきん……」
「んっ……」
そして俺たちは、長い長いキスを交わした。――HAPPY END.



蕎麦@京都国際学院大学





































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































