今さっき重版用の帯を作ってたら、帯の文言にある「重版出来」の「出来」を、今までずーっと“でき”と読むのだと思ってたら“しゅったい”って読むんですよって後輩から指摘されて、職場が一部騒然とした。じゅうはんでき、じゃないんだ!
グリーのブースでアイフォン版『R-TYPE』をプレイしながら、れすかさんが横で「フォースを飛ばすにはどうしたらいいんですか?」と近くのコンパニオンのお姉さんに尋ねたら、操作を全然分かってなくてただひたすら「これ無料で遊べますよ!」と推された虚しさや悲しみを、ゲーセンで埋めた。
もし君の住む街のゲーセンで全裸同然の女が現れて、コンパネに座ったり足を乗せたりしてたら、「覚悟のススメ」で覚悟を台所で誘惑してきた敵の女を平手打ちでぶん殴った時みたいに「目で追い手で操る場所に、尻や足を乗せるとは何事か!」と追い払ってほしい。
きょう出たファミ通のソフト発売予定表の下部に「発売中止ソフト ダンシングアイ」の一文が……あああ。
雑誌がなくなってもうダメかと思った。けど、欲しいはずなのに誰も作らないから作りました。シューティングゲーム専門誌「シューティングゲームサイド」! 10/17(日)発売です。よろしくねー! http://bit.ly/aUSkmO
中華料理屋の灰皿が……誰かふぁぼって!
http://twitpic.com/1e7nl2
(あとで調べる)<censored>化したヒロインの首にかかってる「1回○○円」の価格相場
よそとは違ったこだわり深さや、古参読者をはじめ、ライター・作家陣、ゲームメーカーや制作者、そして弊社自身など沢山の温情で生かされ、およそ14年間もゲーム雑誌を続刊できたのも、すべては皆様のゲームに対する斜め上の、時には歪んだ一癖や二癖もあるゲーム愛100%で、本誌はできてました。
日本唯一のまま、そしてゲーム雑誌として終われるのはある意味幸せで、自分のこれまでの人生でも矜持だと思います。どんなに時代やゲーム、ゲーマーが変わろうとも、いつの時代もゲームを愛する気持ちは絶対に変わらない。ゲームは面白い、もっと遊ぼう。それだけを伝えたくて、真摯であり続けられた。
「ケモノ」のwikiのケモノ系作品一覧に、新美南吉の「ごんぎつね」が入ってて戦慄した。一緒にするのやめたげてよぉ!
「つれーわー、実質寝てないからつれーわー」と実質寝てない自慢をしてる人は、そのうちくも膜下出血で死ぬ確率が非常に高いので、大事な存在でもなければほっといてあげましょう。
だーかーら-。基盤→基板、稼動→稼働、多脚間接→多脚関節、はゲーム誌における校閲の常識でしょーが!(最後のは『ガンスターヒーローズ』に関する文章などでしょっちゅう出てくる誤字)
紳助は、ダイヤ(アフリカの星)を盗んでいるところを桂文珍に見られて、文珍をついつい殺しちゃって世間の人に申し訳たたないから死んでお詫びするんでしょ。ガイコツの全身タイツ着て会見。
ことし一番やって良かったことは、ゲハブログを一切見なくなってゲーマー的精神衛生がすこーし改善されたことかなー。もうアカウントもGoogleの検索結果もブロックしたし、みんなも実行すればゲハブログも滅ぶのでやればいいです。
(定期post)原田さんが退職時の挨拶で岡田さんから「あなたがゲーモクさんだったんですね!」と言われて「いやちょっとその話は…」とマジうろたえした歴史的エピソードは、テキストサイトの歴史に書き加えられてもいいよね。
ゲーム発売前や直後のプロモ・攻略や独占記事は残ってゆくかもしれないけど、紙と活字で発売後のゲームの魅力を伝える文化は、本誌休刊によりいよいよ終焉かも。けど昔や今を語り継いでゆく組織的役割がただ終わるだけで、これからはもっと個の束や森に向かって、発信してゆかなきゃならない気がする。


















































































































































