亀田興毅の結婚式舞台裏に完全密着。夫婦喧嘩はほとんどなく、興毅が怒ることは皆無。「奥さんは毎日怒るけど。女の子やもん。しゃあないやん」サラリと一言。 興毅! ああ興毅! 男の中の男!!! 1万ポイントUP!!!
毛が案外硬い、爪が妙にリアルで痛い、出どころ不明のコアラのぬいぐるみ…。誰の土産か知らないが、ずっと実家の戸棚にある、80年代を背負ったあいつ。80年代はコアラの時代だった。わたしも小学校卒業記念で作ったオルゴールの蓋に、コアラを彫りました。
ズレみたいなものを抱えていて、内容物が煮えくり返っているからこそ、小手先の演技じゃどうにもならないレベルの、複雑なせつなさが染み出している。しかも映画は父と息子ものであり難病ものであるという…。結果、劇場はクライマックスですすり泣きの嵐に…。
フラストレーションを抱えていることによるものなのかもしれない。自分のことをはかりかねているというか、持て余しているというか。才能が巨大すぎて、もう充分成功しているのにそれでもなお、海の物とも山の物ともつかない自分に対して、しっくりきていない感じにあぐねている。→
当時まだ38歳のたけしが見せる極上のせつなさ。普通は人って(特に男性は)、年を取るに従ってどんどんせつなくなっていくものだけど、たけしの場合、なぜかこの時期がいちばんせつなくて味がある。それは多分、一介のお笑い芸人で大人気になってもまだ、自分の才能をアウトプットしきれていない、→
そもそもビートたけしって、群を抜いて存在がせつない。竹中直人(全然せつなくない。なにも感じない)<近藤芳正(ちょっとせつないけどまだ余裕アリ)<<<笠智衆(せつなさの権化。しかし免疫できてるので案外平気)<<<<<<<ビートたけし(終始胸がギチギチに締め付けられる…)
ついに単行本が出るっぽいので、自分のホームページ?を作りました。http://t.co/9Wqb7Ae8 まだなにも書いてませんが…。よろしくお願いします!
昨日観た『海辺のカフカ』舞台版に出ていたこの男性がスゴかった。http://t.co/KNzslgoP その名もトロイ! トロイまじヤバい。
90年代佳作小品っぽい雰囲気がぷんぷん漂うこの映画。http://t.co/bw4dm60C ミシェル・ウィリアムズがいつになくむくんでいるのもいい感じ。
【マリコフの世界】更新しました〜http://t.co/QZpEJLXj 三隅研次監督『女妖』。変な映画でした。
緒川たまきはNHKの番組で、どんなマイナーなわけわかんない場所に行かされても、素性の知れない老人に長話されても、いつもにこにこ上機嫌、お話にふむふむと耳を傾けて、それがたとえトンチンカンなコメントでもちゃんと喋っていたよ!!
ライブ・コンサート私感。18歳以下=神を崇める勢いで熱狂。全力投球。ほぼ宗教。19〜26歳=やや余裕が芽生え、体力も豊富で、それらを楽しむのにいちばん適した時期。27〜30歳=思い入れのあるミュージシャンに対する恩情。30歳以上=具合を悪くする。
あとで聞くところによると、屋根をふんわりさせるために気圧を低くしてある関係で起こる頭痛や体調の悪化は、東京ドームの風土病?みたいなものらしく、初心者かつやや虚弱のわたしの体調は、みるみる悪くなっていったのであった…。立っているのも辛い中で聞く田中聖のMCは本当にスゴかった。
学生時代、好きな男子はせいぜいチラ見、半径数メートル以内に入った場合はガン無視で、己の「男子愛でたい欲求」を抑圧しまくってきた女子に、「いくらでも好きなだけ、穴が空くほど見つめてOK!」なジャニーズは、神様からの贈り物としか言い様がない。眼福でした…。
ドームのビジョンに映る亀を、ニヤケ顔でじぃーっと凝視。要所要所でカメラに向かって多彩なキメ顔を披露する亀、「キャァー!」と絶叫するわれわれ。亀のあのキメ顔を、「亀が見得を切る」と命名。
東京ドームのラクーアの中にある、妙に陰気なエビの店に入ったら、どうも様子がおかしくて、これはもしや?と思っていると、案の定そこはフォレストガンプがゲイリー・シニーズと共同で作った、<ババ・ガンプ・シュリンプ>であった。http://t.co/sL7ZB3nR
わたしが二階堂ふみちゃんなら、烏龍茶のCMの宮崎あおい(の髪型)を見て、戦慄し、それを宣戦布告と受け取る。そして一目散に沖縄に帰る。



マリコフ





















